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バックナンバー 2015年 5月

昨日も、ご挨拶まわりをさせていただきました。途中、市民相談をお受けしながらたくさんの方にご挨拶させていただきました。「当選おめでそう」、「体に気をつけて」などお声をかけていただき感謝です。ご期待添えれるようがんばってまいります。

さて、ご挨拶回りの中で、「来年から子供が4年生。学童保育に預けられない。仕事をやめないと・・・」との切実なお声をいただきました。
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即座に、「4月から児童福祉法がかわり、4年生からの受け入れがすすんでいきますとお応えしました。」

「そうなんですね」と安心した表情を見せられましたので、こちらもほっとしました。こうした情報がまだまだ市民の皆様に浸透していないのかもしれません。今後も一層の情報発信に努めて参ります。

昨日は、ご挨拶まわりをさせていただきました。山の緑は日増しにあ鮮やかさを増し、街は百花繚乱の季節を迎えています。また、田んぼにはいよいよ水張りが始まりました。北区の初夏はステキです。

さて、「子供の通う学校に用事でいったが、トイレのきたなさにおどろいた。これではこどもがかわいそう」とのお声をいただきました。早速、調査をし改善を求めていきたいと思います。神戸市では老朽化が著しいトイレについて、平成29年度までの5年計画で 全面改修し洋式化が進められています。

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これまで公明党神戸市会議員団は、少子化社会にあって本市の未来を担う児童生徒の教育環境の整備が最優先課題であるとして、学校の耐震化を優先して求め、同時にトイレの改修や空調の整備などを要望してきました。耐震化は全国に先駆けて平成23年に100%を達成しました。また空調の整備については 平成25年度にエアコンの全中高校への設置が完了し、小学校で未設置の100校へも平成27年中には設置完了予定です。

空調整備にめどがついた今、トイレの改修が今後計画通りに進むよう一層議会での議論を深めて参りたいと思います。

昨日は、神戸市住宅都市局公共交通課、区役所と北区のある自治会の3者による勉強会が開かれ私も参加しました。地域の高齢化に伴い、車を手離し徒歩での買い出し等を行っている人が多く、自宅から商業施設や駅を走るいわゆる「コミュニティバス」の整備をを求めるお声をいただきました。そのお声を受け開かれました。

さて、神戸市会未来都市創造に関する特別委員会は、三宮周辺における都心の再生や、その基盤となる潤いある都市空間の整備など、多文化共生を前提とした新たな時代の神戸のまちづくりに関する必要な事項について調査することを目的として設置し、調査を進めてきました。
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その成果として、全18項目の提言からなる「神戸の未来都市創造に向けた提言書」をとりまとめ、3月24日に市長に提出しました。この市長への提言の内容等について広く市民の皆さんに知っていただけるよう、5月11日(月)に市民報告会を議場で開催することになりました。

当日は2部形式で行われます。一部は提言書の内容について各委員からの報告が行われ2部では「神戸の魅力と未来」のテーマで齊木崇人氏を中心に4人のパネラーが思いを語られます。市民の皆様も関心も深い様子で、未来都市創造に関する特別委員会の市民報告会は、定員に達したため昨日募集が終了しました。私も委員の一人として参加します。

昨日は、いただいた市民相談のうちで回答があったものについて要望をいただいた方にご報告させていただきました。また新たな市民相談の対応もさせていただきながらの一日でした。

さて、地域の高齢化に伴い、車を手離し徒歩での買い出し等を行っている人が多く、自宅から商業施設や駅を走るいわゆる「コミュニティバス」の整備をを求めるお声をいただきました。そのお声を受けて、今日、神戸市住宅都市局公共交通課、区役所、自治会の3者による勉強会が開かれ私も参加しました。
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住民主体によるコミュニティーバスとしては、東灘区の「住吉台くるくるバス」が開業依頼10年、地域の足として運行されており、この成功事例を学び参加者で共有しました。このコミュニティバス、法律などには定めがなく確立された定義がありません。平成16年3月近畿運輸局「コミュニティバスの導入ガイド」によると「地方公共団体等がまちづくりなど住民福祉の向上を図るため交通空白地域、不便地域の解消、高齢者などの外出促進、公共施設の利用促進を通じた「まち」の活性化などを目的として自らが主体的に運行加工するバスのこと」とあります。

コミュニティーバスについて平成26年第1回定例市会において、公明党の向井道尋議員は、「今後は,まず神戸市が率先して地域ごとに民間交通事業者を初め,地域内の学校,塾,病院などの企業が運行するバスの関係者にも協力していただき,関係者全体で地域の交通体系を検討する協議会などを設置して,市民の足を守るための新たな仕組みづくりを検討すべき」と質しました。久元市長は「交通課題に主体的に取り組もうとしている地域において,住民や事業者と行政が一緒に検討する場を設けて,課題に向けて取り組んでいく,そういう取り組みが御指摘のとおり重要であると考えます。」と約束しました。今後も地域の方と一緒になって「便利になりたい」とのお声に応えていきたいと思います。

昨日は、ご挨拶まわりに地域を歩かせていただきました。歩きながら様々な地域の課題も耳にすることができました。早速市当局に検討を依頼させていただきました。今後も地域に足を運ばせていただきながら、地域のお声をカタチにして参りたいと思います。

さて、4月の統一地方選挙では「地域政党」の台頭が一つの特徴でした。投票が始まったイギリスの総選挙でも2大政党に地域政党や少数政党が加わって近年にない激戦になると予想されています。日本同様、地域政党が既存政党への不満の受け皿になっているようです。
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4年前の神戸市議会選挙でもみんなの党が議席を大幅に増加させ大躍進しましたが、途中、逮捕者がでたり、風を求めて右往左往する議員が続出した結果、4月の選挙では大半の議員が議席を失いました。

公明党は昨年結党50周年の佳節を迎えました。50年間一貫して地域に足を運び、課題をカタチにしてきました。地域政党の老舗こそ公明党です。選挙の度に風をもとめて右往左往する政党が「地域のために」と語るのは無責任です。今後も地域の皆様の期待に添えるよう実績で勝負して参ります。

昨日は、長男と大阪でショッピング。共通の趣味について長男にいろいろおしえてもらいながら親子の時間を過ごすことが出来ました。久しぶりの大阪でしたが、外国人の観光客もたくさんいて、街の活気を感じました。

さて、4月から「子ども・子育て支援新制度」が神戸市でも始まりました。新制度にともない、学童保育については平成31年度までに全ての高学年児童を受け入れる方針が示されています。
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区の長尾小学校の学童保育は市内で御1,2をあらそう過密状態で運営されており、新制度にともない、高学年受け入れについてどのように進めていこうと考えているのか、2月の予算特別委員会で子ども家庭局を質しました。局長よりは、「過密解消に向けて, 教育委員会が整備を進めている仮設 校舎内での実施場所の確保等をさせていただくとともに、それ以外のとこ ろも,一時利用でも良いので場所を確保させていだだきたいと話をしている。」との答弁がありました。

長尾小学校では平成31年度まで児童が増えることが予想されており、引き続き学度保育の過密化と高学年の受け入れの拡充に向けて、取り組んでまいります。

昨日は、久しぶりに家族で外食をしながら今年就職した長男や大学に入学した次男を囲み一家だんらんのひとときを持ちました。子ども達の成長した姿に接しながら、親としてもさらなる成長せねばという気持ちになった一日でした。

さて、本日の日経新聞が「出生率「1.8」、一つの目安に」の見だして、日本の出生率は1975年に2.0を下回ってから低下傾向をたどり、2005年には過去最低である1.26まで落ち込み直近の2013年には1.43まで回復したことを報じています。神戸市の合計特殊出生率は、国勢調査の実施年のみの数値で直近の2010年には1.29と、全国及び兵 庫県より低い数値となっています
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記事では、少子高齢化をすすめる日本が当面の目標とする出生率として「1.8」とあげています。国立社会保障人口問題研究所の調査として、子供を欲しいと考えている若年層の希望がすべてかなうと1.8程度になるということです。実際の出生率と乖離しているのは、仕事と育児を両立できない、結婚できないなど、何らかの理由で子供を持てなひ人が相当いることを示しているとも報じています。

公明党は「人が生きる、地方創生」をテーマにかかげました。若者から高齢者まで希望のもてる人生設計を描ける地域を作りのため、さらに地域の現場に足を運び、地域の方の声をききカタチにしてまいります。

昨日も、地元でご挨拶と市民相談で区内を移動させて頂きました。「当選おめでとう」、「お体大切にしてがんばってください」のお声をたくさんのかたからいただきました。ご期待にそえるようしっかりがんばってまいります。

さて、先月の統一地方選挙において公明党は「人が生きる、地方創生」をテーマにかかげました。公明党が目指す地方創生は地方議員と国会議員が連携し地域の課題解決をはかっていっくこと。また、若者から高齢者まで希望のもてる人生設計を描ける地域を作っていくことです。
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統一地方選挙では様々な政党や候補者が「地域のために」と訴えましたが、地域に根をはらない候補者の訴えは説得力がないと言わざるを得ません。本日の日経新聞の経済教室では「地域創生 地域の視点」の地方創生について書かれています。その中で、九州大学教授の谷口博文氏は「現場の努力を活かすためにも現場の事が分かる地域の司令塔が必要なのだ」と論じています。

昨年公明党は結党50周年を迎えましたが、この50年間一貫して地域の現場に足を運び、地域の方の声をききカタチにしてきました。地域の司令塔こそ公明党の地方議員との自負をもち、これからも先頭で地方創生ための政策提案をしてまいります。

昨日も、地元でご挨拶と市民相談で区内を移動させて頂きました。初夏をとおりこして真夏並みの陽気の中、たくさんの方にお会いすることが出来ました。感謝です。

さて、昨年、結党50年を迎えた公明党は「次の50年」に向け、緒戦となった衆院選を勝利し、本年も勇躍スタートを切ることができました。

4月に行われた統一地方選は、国政選挙以上に、 地域ごとに多様な民意が示される選挙でした。公明党の歴史は、地方議会から始まっています。党のネットワークを通じて、 地域の声、生活者の声を政治に反映させてきました。

私も2011年に初当選させていただいてから4年間、皆様のお声をいただきな がら100 件に上る地域実績を残すことができました。4月の選挙では2期目の議席をいただきました。深く感謝申し上げます。ご期待に添えるよう実績で勝負してまいります。

昨日も、地元でご挨拶と市民相談で区内を移動させて頂きました。昨日から10月31日まで神戸市でも庁舎内では、気候に合わせて、節度を保ち、暑さをしのぎやすい軽装(上着を着用しない・ノーネクタイ等)での勤務が始まりました。服装にあわせて心も一層軽やかに行動していきたいと思います。

さて、4月の活動レポートにも何度か書きましたが、主要宝塚唐櫃線道路通行止めについて、復旧までには長期間を要することが見込まれています。通勤などで該区間を通っておられた方は、迂回路の通行を余儀なくされています。同時に迂回路に向かう車で有馬街道は一層の渋滞となり市民は精神的にも時間的にもストレスがかかっています。
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市民の間からは「いつ頃までには詳細な復旧見込みについて情報提供ができる予定」といったきめ細かな情報を求める声が高まっていたことから、神戸市当局に現状についての情報開示を繰り返し求めてきましてた。

昨日づけで神戸市より復旧に関して具体的な情報が示されましたのでご報告します。以下神戸市ホームページより。「現在、8月末頃の復旧を目指し、工事を進めております。」一日も早い復旧が望まれます。

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神戸市 堂下豊史
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