子育て支援策において、出産前と出産後の対応が現在大きな課題となっており特に、妊娠中からの切れ目のない継続的な支援が必要です。
近年の晩婚や晩産化にともなう出産する女性の親の高齢化で、親から十分な 手助けを受けられず、不安を抱えたまま母親としての育児がスタートするケースが多くなっています。
神戸市では、国の「妊娠出産包括支援モデル事業」を活用した兵庫県では初となる「産後ケア事業」が11月からスタートしています。
産後の育児不安の強い方で、家族などからの支援が得られ ない場合に、宿泊 または通所で母子の心身のケアや育児サポートを行います。
