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昨日は、市民相談をお受けしながら区内を移動しました。日中はつよい日差しで車の冷房をきかないくらいの暑さですが、日が落ちると気温がさがり暖房をいれました。体調管理に注意したものです。

さて、今日の神戸新聞が「法人の統合検討へ」の見出しで、県と神戸市が二重行政の解消に向け、県の「兵庫産業活性化センター」と市の「神戸市産業振興財団」の統合を検討することになったと報じています。兵庫産業活性化センターは中小企業の資金貸し付けを得意とする一方、神戸市産業振興財団は新事業の創出の支援を得意としています。
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井戸知事は先の、「大阪都構想」の住民投票を受けて、都道府県と政令指定都市の役割分担が注目されていると指摘しています。県の担当者によると「得意分野が違うため事業のすみ分けをしているが、共通する部分もある」としています。

神戸市で平成27年度の県と市の二重行政の解消として東京事務所の見なおしなど3項目をかかげ取り組んでいます。4月から、出先機関である東京事務所を兵庫県の東京事務所内に移し、一体化で業務に取り組んでいます。これは政令市初のこころみで今後注目されます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com