昨日は議員総会がおこなわれ、5月の後半の活動について団長を中心に打ち合わせをおこないました。その後は地元にもどり市民相談をお受けしました。
さて、ある女子学生の方から「留学生のホームステイ先滞在中の交通費について」お声をいただきました。北区の高い交通費は留学生や受け入れ家族にとっても金銭的にも精神的にも大きな負担になっているというものです。

神戸市の外郭団体の公益財団法人 神戸国際協力交流センターの見解をたずねたところ「ご指摘の点ごもっともで、北区よりも大学に近い地域に住む留学生でさえ、大学近辺の学園都市の留学生会館に移る事例もあります。さらに交通費の負担が大きい北区の留学生や受け入れのご家庭の心情をお察しします。ご指摘の点は神戸市の交通施策に関わることで、神戸市の交通施策の見直しのなかで、留学生の交通費負担軽減をはかってほしい。」との趣旨の回答がありました。
これまでも公明党神戸市会議員団は、高すぎる北区の交通費軽減を神戸市に求めてまいりました。昨年6月の神戸市都市防災委員会では、公明党を代表して山田哲郎議員が、「シニア層も良いが子育て世代層への支援や、通学定期等への割引拡大の支援を行うべきである。」と神戸市を質しています。私としても留学生を含む、若者への割引運賃の適用に向けて、一層神戸市に働きかけてまいります
