昨日は、山の街新生会の新年度の総会に賛助会員として参加させていただきました。新しい役員のもと新年度の新しい出発をお祝い申し上げました。 皆さんのいきいきとした表情が毎回印象的な山の街新生会の集いです。
さて、北区上津台地域はまち開きから17年が経過しており今も住宅が増加しています。一方、隣接する長尾町では人口は減少が続いています。上津台の人口は過去10年で約5倍に伸び平成26年末の住民基本台帳によると人口は7012名であるのに対し、長尾町の人口は1399名で過去10年で約15%減少し、今も減少傾向となっています。

こうした背景から、長尾町にあった長尾小学校が10年前に上津台地域に移転され、その際地域福祉センターや児童館の新設が行われず現在に至っており、地域施設の配置が人口動態に追いついていない現状です。上津台の人口規模にふさわしい、児童館と福祉センターの機能を併せもった建物を求める要望が自治懇談会でも出ており。3月の予算特別委員会で当局の見解を質しました。
局長よりは、あたらに立ちあげる市役所の横の連携による検討会で、解決方法が見いだせないか、既存の施設も活用しながら工夫が出来ないか話をしていきたいとの答弁がありました。引き続き地域施設のあり方について当局を質して参りたいともいます。
