昨日は、市民相談をお受けしながら区内を移動し、夜はANAクラウンプラザホテルで開催された公益社団法人全日本不動産協会兵庫県本部と公益社団法人不動産保証協会兵庫県本部の主催による「平成27年度定時総会懇親会開催」に参加致しました。
さて、今日の神戸新聞が「梅雨に備え安全チェック」の見だしで、三田市と三田署、市消防本部が合同で、宅地となる土地や、太陽光発電パネルが設置される傾斜地など、造成に伴う崖崩れや、土砂の流出が心配されるエリアを重点的にチェックしたと報じています。

太陽光パネル設置工事に伴い土砂災害の不安については、先日北区生野高原の住民の方から、「樹木を伐採し設置工事が進む中、地表の保水能力が失われ、昨年8月の豪雨の際のように短時間で大量の雨が降った際の土砂災害が不安」との声をうかがいました。
早速、神戸市の関連当局と現地を視察しました。視察した日は折しも季節外れの台風の影響ではげしい雨が降っており、地表流れる雨が土砂を巻き込みながら流出していく様子が見てとれました。生野高原まちづくり協議会からは施工業者に対して、雨水・土砂災害 対策を十分にとるよう指導勧告を行うよう要望書も出されています。住民の気持ちに寄りそった措置をとるよう、引き続き神戸市に求めて参りたいと思います。
