昨日は、衆議院第1議員会館で行われた「大阪湾岸道路西伸部の早期事業化を求める決起大会」に参加のあと、公明党神戸市会議員団で全日本ろうあ協会を訪ねました。
公明党の向井道尋議員が昨年の3月24日に定例市会で一般質問したことを契機に制定された、神戸市みんなの手話言語条例の報告のためです。

席上、内閣府の災害時要援護者の避難支援に関する検討会の委員をつとめられた、久松三二事務局長と「神戸市の災害時要援護者支援条例」についても懇談。
久松事務局長が6月6日(土)に灘区民ホールで開かれる、ひょうご手話フォーラム(久元市長も参加)の際に来神する機会に、神戸市役所で当局もまじえ条例の内容をご説明したい旨、沖久政審会長より提案しました。
