昨日は、季節外れの台風の影響で雨風との強まる中、市民相談の対応で区内を移動しました。昨年の8月豪雨の際には区内では土砂災害などの甚大な被害が発生しました。強い雨の中、運転をしながらあらためて災害につよい街づくりへの決意を新たにしました。
さて、神戸市会の「未来都市創造に関する特別委員会」は、三宮周辺における都心の再生や、その基盤となる潤いある都市空間の整備など、多文化共生を前提とした新たな時代の神戸のまちづくりに関する必要な事項について調査することを目的として設置され、調査を進めてきました。

その成果として、全18項目の提言からなる「神戸の未来都市創造に向けた提言書」をとりまとめ、3月24日に市長に提出しました。この市長への提言の内容等について広く市民の皆さんに知っていただけるよう、市民報告会が5月11日議場で開催されました。 傍聴席が5月8日は予約でうまる中、当日もほぼ満席の状態でした。改めておこしいただいた皆様にこころから感謝もうしげます。
当日は「未来都市のあるべき姿がみえない」、とか「市民の意見を一層反映してほしい」といった厳しいご意見がある一方で、「議会の取り組みがよくわかった。機会があればまた参加したい」「 神戸の未来を考えるいい機会になった。よかったです。」といったお声も後日私に寄せられました。これらのお声をわすれず今後もより市民に近い議会をめざして精進してまいります。
