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昨日は市民相談をお受けした後、議場で開かれた未来都市創造に関する特別委員会の市民報告会に望みました。神戸市会初めての取り組みでしたが、定員190名の席が事前に予約で埋まる人気で、市民の方の関心も深い中での開催でした。終了後私のもとには「議会の取り組みがよくわかった。機会があればまた参加したい。」など喜びの声をいただきました。

さて、ひとり親家庭のための就業相談について、実際の就職につながりよかったとお声がある一方で、休日に相談できる日を増やしてほしい、また、電話相談の時間を延長してほしいといった声がよせられています。
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現在の体制は、神戸市母子家庭等就業・自立支援センターでの平日月3回から4回の16時までと、第1土曜の15時までの相談に加え、西区、北区など6区で月1回の出張相談日が設けられています。また電話による相談も行われています。

平日16時までの相談窓口では、働くお母さんにとっては、仕事が終わった頃には窓口がしまっており、相談のタイミングを逸しがちです。また土曜日の相談日も設けられているとはいえ、北区からセンターに行くには時間的にも精神的にも負担が大きいです。相談時間の延長と休日の出張相談が今後の課題です。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com