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バックナンバー 2015年 4月

昨日も肌寒いなか、唐櫃台駅での朝立ちからスタートし各地で街頭を行いながら区内を遊説させていただきました。連日の選挙戦を支えていただいている皆様にこころから感謝申し上げます。

さて、今日の公明新聞が認知症支援チームを特集しています。団塊の世代が75歳以上になる2025年には認知症の高齢者が 現在の462万人から700万人に達すると推計されています。65才以上の5人に1人に相当します。認知症は適切な治療で治る場合もあるし進行を遅くしたり症状を改善することが出来ることから早期発見・早期治療が大事です。
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先日、厚労省が発表した「認知症対策の国家戦略案」には、認知症の早期診断のための「認知症初期集中支援チーム」を2017年度までにすべての市町村に設置する方針が盛り込まれています。支援チームは専門医や社会福祉士などの専門家からなり、約6ヶ月間集中的に支援します。

神戸市では全国の自治体に先駆け、国のモデル事業に手を挙げて、 長田区でモデル事業が進んでいます。私は昨年の一般質問で、「認知症初期集中支援チーム」をとりあ げ、高齢化率の高い区から計画的に整備を進めるべきと質しまし た。この質問がきっかけにとなり平成27年度予算で今後3年間かけて全区に支援チームを実施する方針が打ち出されました。

昨日も気温がぐっとさがり肌寒い中、神鉄六甲駅での朝立ちからスタートし各地で街頭を行いながら区内を遊説させていただきました。連日の選挙戦を支えていただいている皆様にこころから感謝申し上げます。

さて、公明党の強い要望で実現した約2500億円の交付金を活用し、全国の自治体でプレミアム付商品券の発行が続々と決まっています。プレミアム付商品券はこれまでも神戸市など先駆的に実施した自治体で大きな経済効果が期待されていますが、この補正予算には、民主党、共産党、維新の党などは反対しました。
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神戸市では、地元消費の拡大と地域経済の活性化を図ることを目的に、市内の様々な小売店や飲食店などで使用できる、2割お得な「神戸市プレミアム付商品券」を夏以降に発行する予定です。

商品券の名称とキャッチフレーズを公募の結果、ネーミングに 591 件、キャッチフレーズに 588 件のたくさんの応募がありました。応募多数のため、事前選考が行われ、それぞれ50個の候補を選出されました。ネーミング&キャッチフレーズ 投票候補一覧はこちらからご覧いただけます。この中から人気投票が行われ、ベスト5の中から選考会にて決定されます。

昨日は気温がぐっとさがり一気に季節が2ヶ月ほど逆戻りしました。あわててしまいかけて冬物をたんすから引っ張り出して着込み、各地で街頭を行いながら区内を遊説させていただきました。かけよってこられ、「くれぐれもお体を大切にしてがんばってください」とお声をかけていただきかたもいらっしゃいました。ありがとうございます。

さて、12日の投票日まで残り4日。北区選挙区のうち神戸市議選北区は過去最高の候補者数(定数10にたいし16名 4年前は13名)となりかつてない混戦模様。兵庫県議選は定数3のうち残り2議席を公明「あしだ賀津美」と新人3人の4人で争っている状況です。
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かってない厳しい選挙戦が続く中、小差で公明候補が涙をのんだケースを教訓にし明日からの選挙戦にのぞみたいと思います。過去の統一地方選挙では1999年の県議選兵庫選挙区(定数2)では公明新人は44票差で次点でした。また東灘区(定数9)では2人を擁立した公明は他陣営からの切りくずしにあい、公明新人が52票差で惜敗しました。

これらの結果を教訓に、選挙の勝敗を決するあすからの3日間、最後の最後まで支持拡大を訴えてまいります。

昨日も雨が時折強く降る中、区内各地で街頭演説をさせていただきました。選挙を支えて下っている皆様のおかげで毎日元気いっぱい無事故で遊説をさせていただいています。感謝感謝の毎日です。ありがとうございます。

さて、12日投票の統一地方選の道府県・政令市議選が中盤戦に突入する中、今日の公明新聞が「地方議員を選ぶポイント」の見出しで、どの地方議員の選ぶべきか、友人に知人に訴えるポイントをまとめています。
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一つ目が「現場第一主義か」どんな小さな声でも、現場に徹した活動で解決するのが公明党議員です。二つ目が「幅広い連携があるか」公明党の地方議員の約3000名の自治体を超えたネットワークや地方議員と国会議員の連携による政策実現力は公明党ならではの力です。三つ目が「実績は豊富か」言うだけの政治家は必要ありません。

4月7日を迎え、投票日まで残り5日。ポイント3つを街頭で訴えながら、「最後まで戦い切ったものが必ず勝つ」との信念で戦い抜いて参ります。

昨日は雨が時折強く降る中、区内各地で街頭演説をさせていただきました。多くの皆様に支えられ、毎日の戦いをさせていただいていることに、深く深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。明日から投票日までの5日間「最後まで戦い切ったものだ最後は勝つ」との信念で戦い抜いてまいります。

さて、4日夜、地元北区の県道51号で道路陥没が発生しました。道路下に川があり、地中の土が削られるなどしたことが原因とみられています。今回陥没事故が発生した現場近くの神戸三田線では昨年8月10日から約3週間以上にわたり河川護岸が崩落し通行止めになる事故が発生しました。こちらの原因は、河川の増水により地中の土が削りとられ空洞が発生したことによるももです。
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私はこの事故が発生する以前から議会で、同様の原因による陥没事故が市内で発生していることを指摘し、空洞調査を一層のスピード感を持って進めるべきと指摘してきました。

神戸市としては「これまでの空洞調査の中身も検証し、発生の可能性、発生した場合の被害の程度を踏まえて、平成27年度から3カ年計画を策定し計画的に空洞調査をしていく」との方向性が示され、調査をしていこうとしていた矢先の事故であり、残念です。まずは原因究明を徹底的に行い、今後の調査計画について神戸市に質してまいります。

昨日は16時から岡場駅前で「県会候補・あしだ賀津美」の街頭演説会が2回にわたり開催されました。11時からは「浮島とも子」衆議院議員が、16時からは「太田昭宏」国土交通大臣がかけつけて下さいました。またそれぞれ「赤羽一嘉」衆議院議員も参加していただきました。岡場駅前にお集まりいただいた皆様大変にありがとうございました。皆様のあつい応援にかならず応えてまいります。

さて、本日の神戸新聞が期日前投票について「初日は前回比1.5倍」の見出しで阪神間5選挙区県議選の期日前投票の状況を報じています。
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特に西宮市や稲川町では大型商業施設に投票所を設けるなどしたことが前回から大幅増した要因とのことです。

神戸市では従来、期日前投票を行う際には、期日前投票の事由に該当することを誓う宣誓書の記入が投票所で必要でした。この制度をより使いやすくし、また、期日前投票の手続きをより早くできるようにするため、有権者のご自宅に封書で郵送する「投票のご案内」の裏面に宣誓書を印刷し、有権者が事前に記載して期日前投票所へ持参し提出できるようになり、平成25年度の参議院選挙から実施されています。この制度の提案したのは公明党神戸市会議員団です。

昨日は本日いよいよ兵庫県議選と神戸市議選が告示されました。出陣式を事務所前で9時15分より行わさせていただました。雨が心配されましたが「県会候補・あしだ賀津美」、雨が心配されましたが何とか降らずに元気一杯に出発させていただきました。お越しいただいた皆様大変にありがとうございました。

さて、本日の公明新聞「北斗七星」が「ふんばる力」について横綱 白鵬の「ふんばる力」をひいて書いています。
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大鵬と貴乃花は30歳、北の湖は31歳で引退したことから、過去の名横綱にとって30歳は鬼門の歳。それを30歳の白鵬は連続34回の優勝で飾ってしまったのです。トレーナーによると白鵬のメンタルは決して強い方でなく、その「ふんばる力」が結果をのこす要因とのことです。

短期決戦の統一地方選挙、私もここ一番の「ふんばる力」で大勝利の結果をつかみとってまいります。

4/2は告示日前日で、選挙事務所の準備や今日までポスターを長らくはらさせていただいたお宅をたずね、御礼を申し上げながら、ポスターを撤去させていただきました。

さて、本日いよいよ兵庫県議選と神戸市議選が告示されました。皆様には今日まで、凍てつく雪の日も、雨の日も、いつの日もご支援をいただき大変にありがとうございます。心から深く深く感謝申し上げます。
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「大衆ともにと」の立党精神を命に刻み、自信の52年の人生の全てを掛け、全身全霊をなげうってたたかい、断じて勝利をもぎとってまいります。そして北区の一層の安心安全のまちづくりに向けて働いてまいりまます。

今日よりは9日間、北区中を駆け回り、この一期4年間の実績を全力で訴えてまいります。公明党公認、県会「あしだ賀津美」「あしだ賀津美」、市会「どうした豊史」をよろしくお願い申し上げます。

昨日は、朝の有馬口交差点でのご挨拶をさせていただいたあとは市民相談とお世話になっている方々へご挨拶をさせていただきました。雨が降ったりやんだりの一日でしたが、桜の花を散らすほどでもなく、北区の見頃は今週末頃でしょうか。

さて、いよいよ明日道府議選と政令市議選が告示されます。皆様のご支援に支えられながら今日まで戦うことが出来ました。心から感謝申し上げます。明日からは街頭で4年間の実績を訴えながら2期目の勝利をもぎとってまいります。皆様の一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
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さて、投票先を決める際に「どの政党の候補か」ということも候補者を決める大切な視点として、公明新聞が「公明党の3つの力」との見だして報じています。「ネットワークの力」、「生活者に寄り添う力」、そして「政治を前に進める力」の3つをかかげています。

「政治を前に進める力」については、先日の神戸新聞に公明党「赤羽かずよし」公明党兵庫県本部代表のインタビュー記事が掲載されています。「ムードだけで政治が行えないことは民主党政権で証明され、華々しかった第3極もほとんどが消えた。国政でも地方政治でも責任ある立場を担ってきた実績を強調し、出来ることを約束する」予算の裏付けもなしに無責任な反対を繰り返す政党や、風も求めて右往左往する政党に対しては、実績で勝負してまいります。

昨日は、道場南口駅での朝の朝立ちからスタートしました。その後はご挨拶回りをさせていただきました。また合間をぬって区内各地でスポット街頭を行いました。

さて、子どもが学校や幼稚園、保育所でけがや病をした際に公的な保証制度に「災害共済給付制後」があります。これまでは小規模な保育施設は対象になっていませんでした。
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昨日「災害共済給付制後」に小規模な保育施設を対象に加える法律の改正案が、31日参議院本会議で全会一致で可決、成立しきょう1日から施行されます。

2013年度に保育所で発生した負傷、疾病の発生件数は4万1175件で、民間の保険もありますが、乳幼児突然死亡症候群が対象外など補償範囲が限られ不十分との指摘がありました。小規模保育等による教育・保育の充実に取り組む神戸市の保護者・児童にとっても朗報です。

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神戸市 堂下豊史
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