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バックナンバー 2015年 4月

昨日、一般市議選と東京特別区議選が告示されました。私は西宮市議選で2期目の挑戦をする「大原さとし」候補の応援に。出陣式が始まるころには雨も止み、「大原さとし」候補は集まっていただいた党員、支持者の皆様と握手し、元気一般遊説にスタートしました。

さて、4月16日の活動レポートに書きましたが、主要宝塚唐櫃線道路通行止めについて、復旧までには長期間を要することが見込まれています。通勤などで該区間を通っておられた方は、迂回路の通行を余儀なくされています。
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神戸市からの復旧に関する情報が4月5日の市ホームページで更新されておらず、市民からは今後の情報を求める声があがっています。

先日に続いて本日も神戸市当局に現状についての情報開示をあらためて求めました。工法の検討中で現状においていつまでに復旧するという情報が出せなくても、「いつ頃までには詳細な復旧見込みについて情報提供ができる予定」といったきめ細かな情報を求める声が高まっています。

4/18日はご挨拶回りと市民相談で終日区内をはしりました。昨日の気温の上昇とともに花粉もたくさんとんでいたのか、鼻がむずむず。薬でおさえつつ、しのいでいます。花粉の飛散はもう少しでおさまるのでしょうか。つらい季節です。

さて、今日の神戸新聞が「若年性認知症8割失職」の見出しで、65歳未満で発症した若年性認知症の人に対する厚労省の実態調査で、就労経験のある約1400人のうち約8割が勤務先を自ら退職したり、解雇されたりと回答していると報じています。
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記事によると若年性認知症の発症年令は51.3歳。早期に適切な治療を始まれば進行を送らせることが出来る病気です。労働時間の短縮や配置転換など仕事を続けるための配慮が十分とは云えず企業側の意識改革が求められます。

認知症対策については私は昨年の一般質問で、「認知症初期集中支援チーム」をとりあげ、高齢化率の高い区から計画的に整備を進めるべきと質しました。副市長は「複数区での配置を検討したい」と約束し、平成27年予算で、今後3年間かけて全区配置の方向がうち出されました。

昨日もご挨拶回りと市民相談で、区内各地をまわらせていただきました。昨日の新聞が4月は記録的な日照不足の状況であると伝えていました。ここ数日は日差しがありますが明日の天気もすっきりしない様子です。

さて、統一地方選の後半戦として明日いよいよ、一般市議選と東京特別区議選が告示されます。前半戦の神戸市会議員選挙で議席を大幅増させた維新の党が関西の多くの自治体で候補者を擁立する中、厳しい選挙戦が予想されています。
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明日からの選挙戦では、地方議員を選ぶ3つのポイントを有権者の皆様に訴えてまいりたいと思います。具体的には、一つ目が「現場第一主義か」どんな小さな声でも、現場に徹した活動で解決するのが公明党議員です。二つ目が「幅広い連携があるか」公明党の地方議員の約3000名の自治体を超えたネットワークや地方議員と国会議員の連携による政策実現力は公明党ならではの力です。三つ目が「実績は豊富か」言うだけの政治家は必要ありません。

兵庫完勝、関西完勝、そして全国完勝を目指し明日よりがんばってまいります。

昨日もご挨拶回りと市民相談で、区内各地をまわらせていただきました。日々お受けする市民相談の中にはすぐには結果を出せないこともありますが、相談者の気持ちに寄り添いながらすこしでも前にすすめてまいりたいと思います。

さて、厚生労働省は4月から、ひとり親家庭の親の支援の一環として親の学び直しをサポートする事業をあらたにはじめました。ひとり親世帯の親の最終学歴は、約13.8%が中学卒、このうち母子家庭の母親の就労収入は平均で181万円(年間)にとどまり、よりよい条件で就職を行うには高校卒業と同程度の学力が必要との判断が背景です。具体的には高校卒業程度認定試験の合格を目指す人に対し通信講座と含めた受講費用の最大6割を補助します。
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一方、ひとり親家庭の親の就労支援制度の一つに、高等職業訓練促進給付金事業があります。看護師・保育士などの資格を取得するための養成訓練の受講期間について、生活の負担軽減を図るため給付金を支給する制度です。この制度は対象期間が2年間と資格取得まで時間がかかり心理的なプレッシャーになることも考えられます。

仕事をしながら短期間でスキルを身に付けつつ、短期間で実際の就職につながるような制度構築が必要ではと、3月3日の委員会で質しました。局長より「医療補助作業事務や、薬局の調剤事務等、勉強すれば就職に結びつく資格取得に役立つ講座開設を考えていく」との趣旨の答弁がありました。

昨日はご挨拶回りと市民相談で、区内各地をまわらせていただきました。選挙期間中に満開を迎えた桜も今では葉桜となり、いよいよ季節は新緑の5月に向かいつつあります。

さて、4月4日夜、地元北区の主要宝塚唐櫃線道路にある中橋が破損しました。有野側支流の高丸川の水流により、地中の土が削られたことで護岸が崩れたことが原因と考えられています。現在阪神高速北神戸線有馬口出入り口付近から有馬温泉へ向かう約1キロは通行止めになっています。
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復旧には長時間を要する見込みで現在調査が行われています。私のもとには迂回路の渋滞で通勤に今まで以上の時間を要する中、神戸市からの情報が4月5日以降ホームページ上で更新されないことから、最新情報を提供を求める声があがっています。

早速神戸市には復旧にむけての一層きめこまかな情報の提供をもとめました。

昨日は有馬口交差点での朝のご挨拶からスタートしました。その後は区役所で当選証書の交付を受けました。気持ちが一層引き締まりました。次の4年間も選挙でお約束したことをしっかり実績として積み上げてまいります。

さて、12日のJR山手線の支柱倒壊について、国土交通省が「重大インシデント」(事故には至らないものの深刻に危険だった事件)に位置づけました。
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通例は重大インシデントには位置づけられないが「影響の大きさや、事前に柱の傾きを察知していたが対応がとられていなかった」ことがその理由のようです。

今後の原因究明をまたなければなりませんが、老朽化で使われていなかった柱が傾き、他の柱に影響を与えたのが支柱倒壊の原因といわれています。住宅や道路、公共施設などインフラが老朽化する中、自治体もこの度の事例を教訓にしてほしいものです。

皆様のご支援によりまして、おかげさまで市会議員2期目の当選を果たすことが出来ました。ご支援いただいた皆様にあらためて心より感謝申し上げます。昨日は地元唐櫃台駅での朝立ちからスタートしました。新たな気持ちで頑張ってまいります。

さて、統一選前半では全国345完勝目指し、各選挙区で公明党は今までにない激戦を戰い抜きました。なかでも”号泣県議”で県民の政治に対する厳しい目が向けられるなか、兵庫県議選の川西市、稲川町で公明候補の得票率が24.18%にのぼりました。
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さて統一地方選が26日の投票めざしていよいよ後半戦に突入します。前半戦では、相模原市議中央区で166票差、大阪市議選平野区では261票差で競り勝ったことを今日の公明新聞が報じています。

後半戦も、「一票」にしのぎを削る戦いになります。全員当選に向けて私も全力で戦ってまいります。

このたびの統一地方選挙におきましては、党員・支持者の皆様の真心からの絶大なるご支援を賜り、県会「あしだ賀津美」ならびに市会「とくやま敏子」「どうした豊史」共々に当選させて頂くことができました。心より厚く、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、この度の統一地方選挙の特徴の一つは「地域政党の台頭」でしたが、選挙の結果、神戸市議選においては、神戸志民党は現職1名の当選にとどまり、現職、新人計10人は議席に届きませんでした。一方で維新の党は議席が9増と大躍進でした。
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地域政党といえば、4年前の神戸市議選では、みんなの党が大躍進し議席を大躍進させましたが、所属議員が逮捕されたり、風も求めて議員が右往左往するなか、この度の選挙で所属議員のほとんどが議席を失いました。

民主党に期待した人が民主党に失望し、支持の行き場をなくすなか、この度神戸市議選挙において大躍進した、維新と党などの地域政党は、そういう声を吸収しているといえます。より本質的には「国に頼るのではなく地方の力で国を変えよう」という大きな“うねり”が起こっているのではないでしょうか。公明党は大衆とともにの立党精神のもと結党され昨年結党50周年という大きな佳節を迎えました。地域政党の老舗こそ公明党です。予算の裏付けもなしに無責任な反対を繰り返す政党や、風も求めて右往左往する政党に対しては、実績で勝負してまいります。

選挙戦最終日の昨日は各地でスポット街頭を行いながら遊説を終えて、23時59分まで街頭でご挨拶をさせていただました。選挙戦を支えていただいた皆様にこころから感謝申し上げます。ありがとうございました。

この度の選挙戦では公明党は「人が生きる、地方創生。」をかかげて選挙戦をたたかってまいりました。私も街頭では他党の追随を許さない公明党の「ネットワークの力」こそ、地域活性化を進める原動力であると訴えてまいりました。
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公明党が訴える地方創生は全国地方議員と国会議員が連携して暮らしを支援していく。若者も高齢者も、誰もが自らの人生設計を描き安心して生活していける地域を作ることです。

何としても選挙戦を勝ち抜き、「地方創生」を担いながら、皆様のお役に立ってまいります。

昨日は雨が時折激しく降るなか区内各地でスポット街頭をしながら遊説させていただきました。「がんばって」「もう投票してきたよ」などのお言葉をたくさんかけていただき勇気百倍です。連日の選挙戦を支えていただいている皆様にこころから感謝申し上げます。

いよいよ選挙戦最終日。昨年末より明日を目指して走り抜いて参りました。多くの党員・支持者の皆様の真心のご支援に支えられ、今日まで元気一杯に頑張ってくることかできました。心から深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
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今日までに結果を出すことができた実績について、もう一度報告させて頂きます。

市民相談から100件に上る地域実績を実現しました。
緊急輸送路と有馬街道の路面下空洞調査を実現しました。
長尾小学校の学童保育の過密化対策を推進しました。
認知症支援チームの全区拡大を提案し平成29年度末までの全区設置が決まりました。
70才以上神鉄運賃優遇を実現しました。
中学校給食を実現しました。
小中学校への空調設備導入を実現しました。
学校の非構造部材の耐震化を実現しました
市民法律相談の予約制を実現しました。
プレミアム付き商品券の今夏以降の発行を実現しました。

今日一日、最後の最後まで、攻めて攻めて攻め抜いて、断じて勝利の栄冠をつかんでまいります!

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com