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昨日は、農業委員として「第50回神戸市農業委員会農政部会」とそ後の「神戸市農業委委員会第29回総会」に出席致しました。本市の農業・農村を取り巻く状況が農業者の高齢化や耕作放棄地の増加など厳しさを増す中、農業委員として引き続き神戸の財産である農業の活性化の為に施策提案を行って参ります。

さて、団塊の世代が75歳以上になる2025年には認知症の高齢者が 730万人に達すると推計されています。65才以上の5人に1人に相当 します。先日、厚労省が発表した「認知症対策の国家戦略案」には、認知症 の早期診断のための「認知症初期集中支援チーム」を2017年度ま でにすべての市町村に設置する方針が盛り込まれています。
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先日の公明新聞にも「公明、認知症対策に全力」の見出しで、公明党が早くから「認知症初期集中支援チーム」の設置など認知症対策に取り組んできたことを報じていました。

2月議会の代表質疑では、公明党の壬生潤議員(垂水区選出)は認知症は早期発見が遅れがちであり、市民自らが脳の状態を管 理し、おかしいと感じたらかかりつけ 医に相談する仕組みづくりが必要であ る。長田区では脳のすこやか健康手帳 を作成・配布しているが、これを神戸 市の事業として取り組み、認知症の早 期発見・早期治療を進めるべきだと質しました。副市長よりは「長田区の事例を参考に医師会などと調整しながら具体的な内容を検討し取り組んでいく」と約束しました。

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神戸市 堂下豊史
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