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昨日は市民相談の現場確認の後は、西宮市議選の応援で西宮で活動させていただきました。西宮市議選は定数1減の41に。先の兵庫県議と選神戸市議戦で議席を大幅増加させた維新を含む計60名が競り合う大混戦。公明の全員当選は現状では危うい状況です。私も全力で応援をさせていだきます

さて、子育て世代のママから子育てに必要な「おかね」についての不安の声がよせられています。文部科学省の調査では、幼稚園にかかる経費は公立で3年間69万円、私立で146万円。小学校にかかる経費は公立で6年間183万円、私立で853万円。オール公立でも大学までだすには約1000万円といわれており、ママの不安ももっともです。
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教育費にくわえて、子どもにかかる医療費も家計を大きく圧迫します。神戸市では子育て世帯の医療費負担の軽減をはかるため、乳幼児等 こども医療費助成制度の1歳と2歳の所得制限を平成27年7月より撤廃し、すべての3歳未満児の医療費の自己負担を無料化します。また、北区は電車代が高く中学や高校の定期代も家計の大きな負担になってます。神戸電鉄が平成27年度よりシニア世代向けに優遇運賃制度のモデル事業が開始されますが、シニア世代に加えて子育て世代の交通費の軽減が大きな課題です。

神戸市では子育て応援ウェブサイト「ママフレ」とリーフレットにより、子育て子育てに必要な「健康」や「おかね」などの行政情報にすぐにたどり着けるよう情報を整理しています。スマホにも対応していますので、是非ご活用ください。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com