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4/18日はご挨拶回りと市民相談で終日区内をはしりました。昨日の気温の上昇とともに花粉もたくさんとんでいたのか、鼻がむずむず。薬でおさえつつ、しのいでいます。花粉の飛散はもう少しでおさまるのでしょうか。つらい季節です。

さて、今日の神戸新聞が「若年性認知症8割失職」の見出しで、65歳未満で発症した若年性認知症の人に対する厚労省の実態調査で、就労経験のある約1400人のうち約8割が勤務先を自ら退職したり、解雇されたりと回答していると報じています。
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記事によると若年性認知症の発症年令は51.3歳。早期に適切な治療を始まれば進行を送らせることが出来る病気です。労働時間の短縮や配置転換など仕事を続けるための配慮が十分とは云えず企業側の意識改革が求められます。

認知症対策については私は昨年の一般質問で、「認知症初期集中支援チーム」をとりあげ、高齢化率の高い区から計画的に整備を進めるべきと質しました。副市長は「複数区での配置を検討したい」と約束し、平成27年予算で、今後3年間かけて全区配置の方向がうち出されました。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com