このたびの統一地方選挙におきましては、党員・支持者の皆様の真心からの絶大なるご支援を賜り、県会「あしだ賀津美」ならびに市会「とくやま敏子」「どうした豊史」共々に当選させて頂くことができました。心より厚く、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
さて、この度の統一地方選挙の特徴の一つは「地域政党の台頭」でしたが、選挙の結果、神戸市議選においては、神戸志民党は現職1名の当選にとどまり、現職、新人計10人は議席に届きませんでした。一方で維新の党は議席が9増と大躍進でした。

地域政党といえば、4年前の神戸市議選では、みんなの党が大躍進し議席を大躍進させましたが、所属議員が逮捕されたり、風も求めて議員が右往左往するなか、この度の選挙で所属議員のほとんどが議席を失いました。
民主党に期待した人が民主党に失望し、支持の行き場をなくすなか、この度神戸市議選挙において大躍進した、維新と党などの地域政党は、そういう声を吸収しているといえます。より本質的には「国に頼るのではなく地方の力で国を変えよう」という大きな“うねり”が起こっているのではないでしょうか。公明党は大衆とともにの立党精神のもと結党され昨年結党50周年という大きな佳節を迎えました。地域政党の老舗こそ公明党です。予算の裏付けもなしに無責任な反対を繰り返す政党や、風も求めて右往左往する政党に対しては、実績で勝負してまいります。
