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バックナンバー 2015年 3月

昨日は未来都市創造に関する特別委員会にのぞみました。委員会の後は地元に戻り、市民相談をお受けし、地域をご挨拶回りをさせていただきました。

さて、本市においては平成26年4月に、がん対策を総合的に推進し、がん検診受診率の向上を目指して「神戸市がん対策推進条例」が制定され、本市における今後のがん対策の一層の推進が期待されます。
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平成26年度補正予算においては、働く世代の女性支援のためのがん検診の推進として、子宮頸がん・乳がん検診の受診率向上を推進し、がんの早期発見につなげるため、検診未受診者へのクーポン券の配布や受診勧奨を行うとしています。

神戸市のがん検診受診率については増加傾向にあるものの、たとえば、子宮頸がんでは平成25年度における受診率が38.4%と国が基本計画で定める受診率目標の50%を下回っている状況です。目標年度である平成28年度にむけて一層の受診勧奨の推進がのぞまれます。

昨日は谷上駅での朝立ちからスタートしました。その後登庁し文教こども委員会にのぞみました。委員会の後は地元に戻り、市民相談をお受けし、地域をご挨拶回りをさせていただきました。

さて、病児・病後時保育とは児童が病気などで、他の児童との集団生活が困難な時に、保育所などにかわってその児童を一時的に預るものです。神戸市内では13か所で実施されていますが、その配置には偏在がみられます。灘区では人口10万人あたり2.2 か所整備されている一方、北区・東灘区では 0.5か所で施設整備が頭打ちになっています。
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大阪市では「訪問型病児保育モデル事業」が行われています。導入に至った背景は、医療機関併設の施設整備が全市で8箇所と頭打ちの中、訪問型を加えることでニーズにこたえるためとのことです。

本市においても初期投資のかかる医療機関併設型にこだわらず、訪問型など様々な手法を検討すべきではと昨日の文教こども委員会で質しました。病児病後児保育の一層の拡充がのぞまれます。

昨日は山の街駅での朝立ちからスタートしました。そしていただいた市民相談について当局との協議をおこなった後は、地域をご挨拶回りをさせていただきました。あっという間に3月も後半です。一日一日を大切にしてまいりたいと思います。

さて、文科省による国公立の高3生英語技能のテスト結果が報道されていました。それによると大半が英検3級以下の中学生レベルとのことでした。 中学高校と6年間英語教育を受けてきたにもかかわらずこのような状況であるので、中学生からの一層の英語教育の充実がのぞまれます。
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英語教育における英検等の外部指標の活用について、予算特別委員会で質したところ、「懇話会での協議の中でも確認されているように、今後、受検の推奨や受検に関わる補習等を一層進めることにより、生徒がより積極的に英検等の外部資格検定試験を受験するように推奨していきたい。」との答弁がありました。

横浜市の平成27年度予算案には、グローバル人材の育成を目的に今年度から一部の市立学校で英語検定などの外部指標の公費受験が盛り込まれています。さらに 2018年度までに市立全校実施を目指すとしています。これは、公明党横浜市会が行田ともひと議員を中心に3年前から議会で取り上げ、推進してきたことが実ったものです。本市においても英検等の外部指標の活用しての一層の英語教育の充実がのぞまれます。

昨日は、大池駅での朝立ちからスタートしたあと登庁し本会議にのぞみました。本会では、追加の補正予算と議案が上程され所管の常任委員会に付託されました。いよいよ議会も大詰めですのが、最後まで気持ちを緩めることなく質疑にのぞんでまいります。

さて、昨日の参院予算委員会において公明党の西田実仁参院幹事長が質問にたち、2014年度補正予算に盛り込まれた交付金を活用し各自治体が発行するプレミアム付き商品券に言及しました。
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質問の中で、小型店舗だけで使える商品券を多めにしたり、子どもが3人以上いる世帯に優先販売するなどの工夫を凝らした例を紹介しました。私は2月17日に開かれた神戸市会本会議でプレミアム付き商品券の同期発行を求めその経済効果をどのように考えているのかを質しました。

その際市長より、神戸市では子育て支援策として、18歳未満の子どもが3人いる家庭やひとり親家庭には割増率を5割で購入することが可能になるよう制度設計をしている旨明らかにしました。この度のプレミアム付き商品券により本格的な消費拡大につながることが期待されます。

昨日は、花山駅での朝立ちからスタートし議員総会のため登庁いたしました。議員総会では本会議に上程される追加の補正予算と議案の内容について会派で確認をおこないました。その後は地元に戻り終日ご挨拶回りをさせていただきました。

さて、これまで公明党神戸市会議員団は、少子化社会にあって本市の未来を担う児童生徒の教育環境の整備が最優先課題であるとして、学校の耐震化を優先して求めてきました。
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同時にトイレの改修や空調の整備などを要望してきました。耐震化については児童生徒の命に関わる課題として、他都市に先駆けて推進した結果、100%を達成しました。

トイレの改修は平成25年度から、事業が進められ、全1185箇所が平成29年度で完了予 定です。また空調の整備については 平成25年度にエアコンの全中高校への設置が完了し、小学校で未設置の100校へも平成27年度中の8月末までには完了予定です。引き続き子どもたちの教育環境の一層の整備に尽力してまいります。

昨日は、終日ご挨拶回りをさせていただきました。途中冷たい雨が降り出しましが、訪問が終わる頃には雨もあがりました。最後の訪問先からの日の峰方面のマンションの灯りがとてもキレイでおもわず足をとめて見とれてしまいました。

さて、学童保育の開設時間の延長については,18時以降も開設している施設は全国で6割を占めていますが、神戸市では依然として3分の1程度にとどまっています。
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施設別・運営主体別の実施率については、公設のうち社会福祉協議会が運営主体で,場所が児童館である58施設中,約3割で19時延長ができているという実態があります。一方で、社会福祉協議会が運営する学校内の学童保育コーナーについては実施件数が0です。

3月3日の予算特別委員会で、現在は実施件数は0だが、少なくとも全体の3割程度,10校程度はまずは目標として定めるべきと質しました。局長よりは「一つの目標にすべき数字だと認識している。」との趣旨の答弁がありました。引き続き学童保育の開設時間の延長に向けて尽力してまいります。

昨日は、「あしだ賀津美県政報告会」が神戸ホテルフルーツフラワーパークで開催されました。生憎の雨にもかかわらずたくさんの方々にお越しいただき心より感謝申し上げます。知名度のある新人の立候補により情勢が緊迫している今、あしだ賀津美県会議員の実績を語りに語ってまいります。

さて、ひとり親家庭の貧困が全国的な課題になっています。ひとり親家庭の親の就労支援制度の一つに、国の補助制度として高等職業訓練促進給付金事業があります。看護師・保育士・介護福祉士といった就職を容易にする資格を取得するための養成訓練の受講期間について、生活の負担軽減を図るため給付金を支給する制度です。対象期間は2年で,所得によって給付額が異なり月額10万円または7万5千円となっています。また、修業修了者には一時金が支給される制度となっています。
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ひとり親家庭でも自ら努力してキャリアアップしていける支援である一方で、資格取得までの時間がかかり心理的なプレッシャーになることも考えられることから、仕事をしながら比較的短期間でスキルを身に付けつつ,かつ実際の就職につながるような高等職業訓練促進給付金事業の短期間版のようなスキームの構築が必要ではと、3月3日の予算特別委員会でこども家庭局に質しました

局長よりは「医療補助作業事務や、薬局の調剤事務等、女性に非常に適した仕事のスキルが必要な分野は人材も不足しており、勉強すれば就職に結びつく。例えば、ひとり親家庭支援センターが医療事務等の資格取得に役立つ講座を開くなど、様々な方法を含め、ひとり親家庭支援施策全体で考えていく問題と捉えている。」との趣旨の答弁がありました。引き続きひとり親家庭親の就労支援の一層の拡充に取り組んでまいります。

昨日は、本会議場において平成27年度神戸市各会計予算案及び関連議案に対する、予算特別委員会としての意見決定が行われ、結論が出されました。意見決定のあとは地元にもどり選挙事務所の開設準備や市民相談、ご挨拶回りをさせていただきました。

さて、政府による2014年度補正予算には今景気回復の効果を全国的に広げるために様々な施策が盛り込まれています。その中でも家計の支援と地域商店街の活性化へ、公明党が訴えてきたプレミアム付き商品券の発行支援が決まりました。
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国における補正予算が成立したことを受け、本市においても、発行に向けた調整、準備に取りかかっています神戸市では平成11年と21年に「こうべ買っ得商品券」としてプレミアム付商品 券発行事業を展開し、大きな経済効果がありました。

商品券は今夏に発行予定ですが、そのネーミング&キャッチフレーズの公募が行われます。具体的には3月5日から3月29日の間にホームページ(「神戸市プレミアム付商品券発行事業」で検索していただけます)から応募いただき、それぞれベスト5を決定し、合計10名様に10000円相当の神戸ビーフがプレゼントされます。皆様ふるってご応募下さい。

昨日は平成27年度神戸市当初予算案に対する予算特別委員会での質疑をへて意見表明が本会議場で行われました。公明党よりは高瀬勝也議員(灘区選出)が公明党神戸市会議員団を代表して意見表明を行いました。

さて、神戸市は保育士の確保を支援するため,人材マッチングを行う保育士・保育所支援センターを昨年1月に開設し潜在保育士の再就職支援事業に取り組んでいます。3月3日の予算特別委員会第1分科会でこども家庭局に対してその成果と課題を質しました。
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当局より、「成果としては昨年末までに保育所からの求人が217件,保育士登録が96件,最終的に現在のところ26件のマッチングが成立している」旨の答弁がありました。また、今後の課題としては,「マッチングの実績をより一層上げていくこと」があげられました。マッチングの実績については、福岡市は神戸市と比較して数字の上でかなり進んでいます。求職者数は239人で神戸市の約2.5倍,マッチング件数にいたっては136件と本市の5倍となっています。

質疑ではこの点を指摘し本市の取り組みを質しました。当局よりは福岡とくらべてコーディネーターの体制の差をあげながら、平成27年度予算ではコーディネーターの登録受け付けを週3回から週5回に拡大するなどして、マッチングや登録者の増につなげていく旨の答弁がありました。潜在保育士の再就職支援が一層進むよう尽力してまいります。

昨日は予算特別委員会の総括質疑が議場で行われました。会派を代表して藤本浩二議員(西区選出)が質疑に立ちました。その後、夜はご挨拶回りで区内をまわらせていただきました。夜空を見上げると星空がキレイでした。

さて、国はこれまで「放課後子どもプラン」と言っていたものを「放課後子ども総合プラン」として、この7月に新たな方針を打ちだしました。「放課後子ども総合プラン」では「小1の壁」が全国的に問題になっている中、それを打破するとともに全ての子どもが安全・安心な場所で過ごせるように、一体型を中心とした「学童保育」及び「放課後子供教室」の計画的な整備をすることとしています。
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そこで、3月3日の予算特別委員会第1分科会でこども家庭局に対して、「具体的に何校くらいで一体型を実施しようと考えているのか。また,一体型を実施する小学校はどのような基準で選定しようと考えているのか」を質しました。

局長よりは「27年度予算では,学童保育の過密解消が必要な学校など約20小学校区で、学童保育と月曜から金曜までの週5日型の神戸っ子のびのびひろばの一体型での実施に取り組むこととした。また,31年度までに学童保育の過密解消のための実施場所を学校内に確保できた学校を中心に,60校程度の実施を目指して取り組んでいきたいと考えている。」との答弁がありました。ひき続き「小1の壁」の打破に尽力してまいります。

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神戸市 堂下豊史
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