3/26は市民相談をお受けし、第49回神戸市農業委員会農政部会にのぞみました。遊休農地の調査・指導に関する件など3件の議案に対して審議を行いました。
さて、「ひとり親家庭支援センター」について3月3日の予算特別委員会で質疑しました。ひとり親家庭支援センターについて、局長の答弁を踏まえてご報告いたします。

ひとり親家庭支援センターでは、専門のキャリアアドバイザーと呼ばれる就業相談員がおり、来られた方に対して相談や実際の面接方法のアドバイスなどを行っています。一方で市内に一箇所しかなく順次、福祉事務所に設置しているハローワークの窓口に就業相談員が派遣され一人親世帯の就労相談に応じています。
ひとり親家庭支援センターに来られた相談者について25年度の実相談者のうち22人が就労に結びついています。これは相談に来られた方の半分にあたります。一方でここで就労相談が出来ることが周知されていないこともあり、一層の就労の実績があがるよう周知がのぞまれます。
