3/25は本会議が開かれ一般質問が行われました。公明党からは吉田謙治議員(西区選出)が、大きく、「子育て支援施策における母子家庭支援の考え方について」と「神戸市における子どもの貧困について」質疑を行いました。
さて、肺炎は最新のデータで日本人の死因第3位になっており、社会的な問題になっています。現在平成26年10月からの定期予防接種化が始まりました。これに伴い、定期接種の対象年齢の方は、接種費用の一部を助成され自己負担は4000円です。対象の方は平成27年4月2日から28年4月1日に65、70、75、80、85、90、95、100歳の誕生日を迎える方です。

制度のことを知らない高齢者が多いと思われることから、昨年の一般質問で、「対象者への個別通知 により市民に当事者意識を持ってもらうべき」と議会で質しました。
久元市長よりは「対象者であるかどうか分かりにくい制度となっているので、 個別通知を行うことを基本に考えている」との答弁がありました。その結果、対象年齢に達する人には通知(はがき)が行われています。
