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昨日は谷上駅での朝立ちからスタートしました。その後登庁し文教こども委員会にのぞみました。委員会の後は地元に戻り、市民相談をお受けし、地域をご挨拶回りをさせていただきました。

さて、病児・病後時保育とは児童が病気などで、他の児童との集団生活が困難な時に、保育所などにかわってその児童を一時的に預るものです。神戸市内では13か所で実施されていますが、その配置には偏在がみられます。灘区では人口10万人あたり2.2 か所整備されている一方、北区・東灘区では 0.5か所で施設整備が頭打ちになっています。
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大阪市では「訪問型病児保育モデル事業」が行われています。導入に至った背景は、医療機関併設の施設整備が全市で8箇所と頭打ちの中、訪問型を加えることでニーズにこたえるためとのことです。

本市においても初期投資のかかる医療機関併設型にこだわらず、訪問型など様々な手法を検討すべきではと昨日の文教こども委員会で質しました。病児病後児保育の一層の拡充がのぞまれます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com