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昨日は山の街駅での朝立ちからスタートしました。そしていただいた市民相談について当局との協議をおこなった後は、地域をご挨拶回りをさせていただきました。あっという間に3月も後半です。一日一日を大切にしてまいりたいと思います。

さて、文科省による国公立の高3生英語技能のテスト結果が報道されていました。それによると大半が英検3級以下の中学生レベルとのことでした。 中学高校と6年間英語教育を受けてきたにもかかわらずこのような状況であるので、中学生からの一層の英語教育の充実がのぞまれます。
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英語教育における英検等の外部指標の活用について、予算特別委員会で質したところ、「懇話会での協議の中でも確認されているように、今後、受検の推奨や受検に関わる補習等を一層進めることにより、生徒がより積極的に英検等の外部資格検定試験を受験するように推奨していきたい。」との答弁がありました。

横浜市の平成27年度予算案には、グローバル人材の育成を目的に今年度から一部の市立学校で英語検定などの外部指標の公費受験が盛り込まれています。さらに 2018年度までに市立全校実施を目指すとしています。これは、公明党横浜市会が行田ともひと議員を中心に3年前から議会で取り上げ、推進してきたことが実ったものです。本市においても英検等の外部指標の活用しての一層の英語教育の充実がのぞまれます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com