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昨日は、「あしだ賀津美県政報告会」が神戸ホテルフルーツフラワーパークで開催されました。生憎の雨にもかかわらずたくさんの方々にお越しいただき心より感謝申し上げます。知名度のある新人の立候補により情勢が緊迫している今、あしだ賀津美県会議員の実績を語りに語ってまいります。

さて、ひとり親家庭の貧困が全国的な課題になっています。ひとり親家庭の親の就労支援制度の一つに、国の補助制度として高等職業訓練促進給付金事業があります。看護師・保育士・介護福祉士といった就職を容易にする資格を取得するための養成訓練の受講期間について、生活の負担軽減を図るため給付金を支給する制度です。対象期間は2年で,所得によって給付額が異なり月額10万円または7万5千円となっています。また、修業修了者には一時金が支給される制度となっています。
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ひとり親家庭でも自ら努力してキャリアアップしていける支援である一方で、資格取得までの時間がかかり心理的なプレッシャーになることも考えられることから、仕事をしながら比較的短期間でスキルを身に付けつつ,かつ実際の就職につながるような高等職業訓練促進給付金事業の短期間版のようなスキームの構築が必要ではと、3月3日の予算特別委員会でこども家庭局に質しました

局長よりは「医療補助作業事務や、薬局の調剤事務等、女性に非常に適した仕事のスキルが必要な分野は人材も不足しており、勉強すれば就職に結びつく。例えば、ひとり親家庭支援センターが医療事務等の資格取得に役立つ講座を開くなど、様々な方法を含め、ひとり親家庭支援施策全体で考えていく問題と捉えている。」との趣旨の答弁がありました。引き続きひとり親家庭親の就労支援の一層の拡充に取り組んでまいります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com