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昨日は予算特別委員会の総括質疑が議場で行われました。会派を代表して藤本浩二議員(西区選出)が質疑に立ちました。その後、夜はご挨拶回りで区内をまわらせていただきました。夜空を見上げると星空がキレイでした。

さて、国はこれまで「放課後子どもプラン」と言っていたものを「放課後子ども総合プラン」として、この7月に新たな方針を打ちだしました。「放課後子ども総合プラン」では「小1の壁」が全国的に問題になっている中、それを打破するとともに全ての子どもが安全・安心な場所で過ごせるように、一体型を中心とした「学童保育」及び「放課後子供教室」の計画的な整備をすることとしています。
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そこで、3月3日の予算特別委員会第1分科会でこども家庭局に対して、「具体的に何校くらいで一体型を実施しようと考えているのか。また,一体型を実施する小学校はどのような基準で選定しようと考えているのか」を質しました。

局長よりは「27年度予算では,学童保育の過密解消が必要な学校など約20小学校区で、学童保育と月曜から金曜までの週5日型の神戸っ子のびのびひろばの一体型での実施に取り組むこととした。また,31年度までに学童保育の過密解消のための実施場所を学校内に確保できた学校を中心に,60校程度の実施を目指して取り組んでいきたいと考えている。」との答弁がありました。ひき続き「小1の壁」の打破に尽力してまいります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com