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バックナンバー 2015年 2月

2/17は本会議で神戸市平成26年度2月補正予算案に関して、「プレミアム商品券の発行等について」、「女性特有のがん検診について」、「橋梁整備について」、「学校施設改修について」市長ならびに関連当局に質疑しました。

さて、政府による2014年度補正予算が成立しました。今回の補正予算は景気回復の効果を全国的に広げるために様々な施策が盛り込まれています。その中でも家計の支援と地域商店街の活性化へ、公明党が訴えてきたプレミアム付き商品券の発行支援が決まりました。
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国における補正予算が成立したことを受け、本市においても、発行に向けた調整、準備が始まっています。神戸市では平成11年と21年に「こうべ買っ得商品券」としてプレミアム付商品券発行事業を展開し、大きな経済効果がありました。

今回の発行額は前回の11億円を大きく上回る50 億円を超える規模であり、このプレミアム付商品券が発行されることにより、大きな消費喚起効果が期待されます。昨日の本会議での程度の消費喚起効果を見込んでいるのかについて質したところ、久元市長からはプレミアム分に対する新たな消費の割合は3.7倍と見込んでいるとの答弁がありました。プレミアムの割合が前回は10%で今回は20%ですので単純な比較は出来ませんが、前回を超える経済効果が期待されます。

2/16は終日、本会議で神戸市補正予算に関する質疑の準備で神戸市役所で仕事をいたしました。暖かい一日で春が近づいていることを感じます。

さて、本日、平成27年第1回定例市会が開会しました。会期は2月17日から3月25日までと決まりました。平成27年度予算などの議案の審議が行われます。
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本日の本会議では議員提出議案として「神戸市みんなの手話言語条例」が提出されました。提出議員を代表して公明党の向井道尋議員が手話を交えながらの提案説明が行いました。

世界で手話が言語であると位置づけられた今、神戸市は、市民みんなの手話への理解の促進に努め、手話を日常的に使用できる環境を整えることにより、ろう者もろう者以外の者も互いに心と心がふれ合い、通じ合うまちを目指して、この条例を定めます。(提案説明より抜粋)

明後日の福祉環境委員会で審査される予定です。

2/15は終日、地域でご挨拶させていただきました。毎日のように様々なご相談をいただきます。すぐに答えを出せないご相談もありますが、お一人お一人のご相談に寄り添ってまいりたいと思います。

さて明るいニュースです。内閣府16日発表によると、昨年の10~12月期の実質GDP成長率が、年率換算で前期比2.2%増と3期ぶりのプラスとなったということです。一方でGDPの約6割を占める個人消費の回復は、前年同期比で見た個人消費は依然マイナス圏にある遅れ気味とのことです。個人消費の回復を確かなものとするためには賃上げと原油価格にあるとされています。
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地域における消費喚起策として国の2014年補正予算にはプレミアム商品券の発行支援策がもりこまれています。2月4日の衆院予算委員会で公明党の岡本三成氏はこの商品券について「眠っている個人のお金が消費に回る。このインパクトは大きい」と指摘しました。

神戸市が発表した2014年度補正予算案では1万円で1万2千円分の発行が出来る「プレミアム付き商品券」の発行を盛り込んでいます。これらが個人消費の呼び水になり景気回復が確かになることが期待されます。

2/13は終日、地域でご挨拶させていただきました。日々日足が長くなり春が近づいていることを感じます。花粉症の私にはつらい季節ですが、今年の花粉は少なめとの予報もあり、軽くすんでほしいと思っています。

さて、国民一人ひとりに番号を割り振り、社会保障や納税に関する情報を一元的に管理するための法律が2013年国会で成立しました。神戸市では平成27年10月からマイナンバーの通知がはじまり、平成28年1月から税金や社会保障の手続きでマイナンバーが必要になります。
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利用者にとってのメリットは、年金などの社会保障給付の手続きや税金の確定申告で、添付書類が不要になることや、住民票、印鑑証明などが全国のコンビニで取得できるようになることです。

一方で、情報漏洩や番号不正取得による悪用への懸念もあります。本日の日経新聞が、サイバー防衛のため米企業が対策を強化するとの報じているように、情報漏洩が世界的な脅威となるなか、個人情報を一元的に管理する国・地方公共団体もサイバー攻撃に対する対策を一層強化することが必要です。

2/13は神戸市役所で終日、当局を予算の勉強会でした。2月17日には公明党神戸市会議員団を代表して「平成26年度戸市一般会計補正予算に関連して」質疑させて頂きます。このたびの補正予算では国の緊急経済対策に対応して交付金を活用した神戸市の緊急経済対策が示されています。市民生活に直結する重要な内容ですのでしっかりと質疑してまいりたいと思います。

さて、暦の上では春ですがまだまだ寒い日が続きます。今月末から来月にかけて春の観光シーズン到来とともに、神戸港は外国客船の入港ラッシュを迎えます。
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先日の日経新聞では「訪日クルーズ客倍増の40万人強」の見出しで、昨年にクルーズ船で日本を訪れた外国人旅行客が前年の2倍以上の40万人に達したことを報じていました。

本日の神戸新聞もミナト神戸に入る外国船は一時低迷していたものの、誘致に力を入れた結果、昨年は記録が残る1989年以降最多の32隻が入港したことを報じています。本日は神戸港に外国客船「セブンシーズ・ボイジャー」が約11年ぶりに入港しました。

2/22は選挙事務所の打ち合わせの後、神戸市役所で終日、当局を予算の勉強会でした。いよいよ2月17日から予算議会が始まります。これまでの公明党神戸市会議員団が提案してきたことが具体的施策として予算案に示されています。議論を深め実績として皆様にご報告してまいります。

さて、このたびの予算案では昨年の8月豪雨の教訓から、防災減災対策にの大きく予算が配分されています。その一つが路面下空洞調査です。昨年の8月豪雨の際には、北区の生活道路の有馬街道が約3週間にわたって通行止めになり市民生活に大きな影響を及ぼしました。
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原因は路面下の空洞による道路陥没です。空洞による路面陥没の危険性を2年前から神戸市に指摘してきました。この事故をきっかけに、有馬街道の皆森交差点から五社ランプまでの路面下空 洞調査が実施されました。

来年度は2次緊急輸送路と河川沿いの道路の路面下空洞調査のための予算案が示されました。これらの対策をしっかり進めながら、2度と昨年と同じような事故が起きないように、災害に強い街づくりに引き続き取り組んでまいります。

2/11の午前中は会合でのご挨拶とご挨拶まわり。午後は道場地域をまわり夜の会合でのご挨拶とフル回転の一日でした。感謝感謝の毎日です。

さて、今朝の公明新聞が「公明が地域の未来担う」の見出しで、公明党山口那津男代表が川崎市での街頭演説を皮切りに4月の統一地方選挙の全員当選に向け全国遊説をスタートしたことを報じています。
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昨日の街頭演説で山口代表は、消費税10%への引き上げが1年半延期された今、子育て支援てや認知症対策など優先度の高いところはしっかりと進めて行くとの決意をのべました。

来週から開かれる神戸市会においては、子育て支援や認知症対策にくわえて様々な事業において、これまでの公明党神戸市会議員団の主張が大きく反映された内容になっています。私も4月12日に執行される神戸市会議員選挙において2期目の挑戦をさせていただきます。この4年間の実績を語り抜き必ず勝利をもぎ取ってまいります。

昨日から予算議会に向けての各局と勉強会がはじまりました。これまで公明党神戸市会議員団が要望してきた内容が数多く盛り込まれた内容になっています。2月12日にには議会が開会し予算の審議が始まります。議論を深め党員支持者の皆様に「実績を」しっかりご報告してまいります。勉強会の後は西大池地域を回らせていただきました。毎日元気に歩かせていただけることに感謝感謝です。

さて、今朝の公明新聞北斗七星で栃木産イチゴスカイベリーが紹介されています。通常品種の最大4倍にもなる巨大イチゴで味もよい。一方で輸送中の外部からの接触に弱いとのこと。そこで大粒イチゴ一個が入る専用のカプセル容器を開発され輸出先のマレーシアでは一粒1,600円の高値ながら完売したと報じています。
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神戸市でも神戸産イチゴの香港への輸出販売へのプロジェクトがすすんでいます。昨日は香港シティースーパーでの試食・販売も行われました。また、従来の空輸に加えて海上輸送による品質確認試験も行われています。

公明党は昨年5月の成長戦略で食市場の拡大が見込まれる中、地域への農林水産物の輸出拡大を主張し、先月の衆院代表質問で赤羽かずよし政調会長代理が地域資源のブランド化支援を訴えました。私も神戸産イチゴの一層のブランド化に加え、本市農業の輸出拡大を一層後押ししてまいります。

 2/9は「未来都市創造に関する特別委員会」が開かれ提言書案について、討議がおこなわれました。その後は、地元をまわらせていただきました。気温が上がらず、大変寒い1日でしたが毎日元気に歩かせていただけることに感謝感謝です。

さて、今朝の日経新聞が「景況感 好転の兆し」との見出しで街角の景況感が「好転」する兆しがでてきたことを報じています。
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2~3ヶ月先の景気をみる先行き判断指数が節目である50以上になったのは昨年8月以来とのこと。昨今の原油安や賃上げの期待がようやく人々の心理を「好転」し始めた様子です。

一方で私のまわりの方々の心理はまだまた「好転」とは云えない状況です。円安による原料高による値上げや、年金の目減りが購買意欲をそいでいます。「好転」の兆しが一部の層だけにとどまることのないよう、一層の景気刺激策が必要です。

2/8は有野台、藤原台、有野中町をまわらせていただきました。まわらせていただけることに感謝感謝の毎日です。大変にありがとうございます。

さて、神戸市では、学童保育における一人あたりの占用区画について国の基準を下回る施設があります。
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この中でも神戸市で1・2を争う長尾小学校における学童保育の過密化対策は喫緊の課題です。私のもとにも「学童のスペースが狭いので子どもがけがをしないか心配」とか「怪我が心配なので学童に通わせることを戸惑っている」などの声がよせられています。

国の定める基準にてらせば少なくとももう1教室確保し現在の3教室から4教室への拡充が必要です。私は昨年の6月議会の一般質問で長尾小学校の学童教室の拡充について質し必要な教室の確保を求めました。現在検討が進んでいます。

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神戸市 堂下豊史
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