昨日の局別審査は企画調整局に対する質疑がおこなわれ、公明党よりは吉田謙治議員が質疑を行いました。私は3月1日「市民参画推進局」に3月2日には「こども家庭局」に対して質疑を行います。これまでいただいた市民相談の内容にもとずき質疑してまいります。
平成27年度予算では井吹台中学校区の小中学校4校を研究推進校に指定し、ALT(外国人英語指導助手)を重点配置的に配置するなど英語教育において新たな施策がうち出されています。

2月18日の文教こども常任委員会において、昨年10月下旬に行われた神戸市の学力定着度調査の結果にもとづく、本市の中学生の英語力のレベルについて、質問しました。教育委員会よりは、だいたいの傾向として、業者の方で把握している参考値との比較で言うと、かなり上回っているとの趣旨の答弁がありました。
神戸市ではALT(外国人英語指導助手)を各学校に配置し、英語教育及び国際教育の推進を図ってきたことが、中学生の学力向上に結びついていると思われます。グローバル人材の育成という観点から一層の学力の底上げが期待されます。
