昨日より局別審査がはじまり、行財政局に対する審査が行われました。私は来週には「市民参画推進局」と「こども家庭局」に対して質疑を行います。いただいた市民相談の内容にもとずき質疑してまいります。
さて、国民一人ひとりに番号を割り振り、社会保障や納税に関する情報を一元的に管理するための法律が2013年国会で成立しました。

神戸市では平成27年10月からマイナンバーの通知がはじまり、平成28年1月から税金や社会保障の手続きでマイナンバーが必要になります。
利用者にとってのメリットは、年金などの社会保障給付の手続きや税金の確定申告で、添付書類が不要になることや、住民票、印鑑証明などが全国のコンビニで取得できるようになることです。
一方で、個人情報漏洩や番号不正取得による悪用への懸念もあり、市民にとって安心で利便性のあるシステムにするため、議会で議論を深めてまいります。
