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昨日は一昨日に続いて各会派からの代表質問が本会議場で行われました。本会議の合間をぬって各局と局別審査のうちあわせた続いています。来週には「市民参画推進局」と「こども家庭局」に対して質疑を行います。

さて、今日の産経新聞が「認知症支える優しい社会に」と見出しで、軽度認知障害(MCI)を取り上げています。記憶力や判断力が低下し認知症予備軍と言われる状態です。厚生労働省の推計によると全国の認知症高齢者数は462万にでMCIも400万に及ぶとされています。
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MCIを適切な予防なしに放置した場合5年間で約半数の人が認知症に移行するとの研究報告もあることから日常的に自分の脳の状態を管理することが重要です。長田区では本人が元気な時から自分の脳の健康な状態を維持・管理する「脳のすこやか健康手帳」を作成配布しています。物忘れが心配になったときは、先ずこの手帳をみて「かかりつけ医」への受診が出来ます。

先の本会議において質疑にたった公明党の壬生潤議員は「脳のすこやか健康手帳」を本市の事業として取り組み、認知症の早期発見・早期治療を一層進めるべきと質しました。玉田副市長よりは認知症ケアパスの作成とあわせて医師会とも協議しながら検討していく趣旨の答弁がありました。

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神戸市 堂下豊史
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