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昨日の本会議において、当初予算に関して代表質疑がおこなわれました。公明党からは、壬生 潤 議員(垂水区選出)が8項目にわた市長ならびに関連当局に質疑しました。

さて、学校統廃合について、こ の1月に文部科学省がいわゆる 統廃合の手引き案を発表し、各紙でも大きく取り上げられました。 地元のでも「うちはど うなるのか」という声を聞きます。 手引き案は、1学年1学 級以下の公立学校の統廃合を促 すもので、1学級から6学級の 小学校については速やかに適否 を検討すべき、という内容であり、これまでのスケジュール感 にくらべ、より迅速さを求める内容になっています。
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統廃合については「ありき」では決してあっては成らないと思いますし、地域の意見を細かに 吸い上げていくことは大事であ ることは言うまでもありません。 一方で速やかに検討する、と手引き 案にあることから、今後教育委員会が地域に入っていくスケジュールをどのように考えているのかを2月18日の文教こども委員会で質しました。

教育委員会からは、「まずは、平成 27 年度、6学級以下の小学校に ついて、地域に入っていきたいと考えており、交 通手段の無い地域の検討や予算の関係もでてくる ので、どういう入り方をするかは今後検討していき たい」という趣旨の答弁がありました。

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神戸市 堂下豊史
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