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2/19は終日地域をまわらせていただきました。今朝の神戸新聞が伝えていますが昨日の兵庫県内は「ぽかぽか春の陽気」で県内の行楽地は多くの人手で賑わったようです。神戸の最高気温は11.8度と3月上旬から中旬並みとなりました。

さて、学童保育の仕組みが4月から変わります。これまでは学童保育をつくり運営する基準が明確でなかったため、4月からは国や市町村が基準をつくり取り組む形になります。スタッフの数や場所の広さ、1クラスあたりの受け入れ人数、開設時間や日数などの最低ラインが定められます。
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神戸市の学童の課題として過密化の解消や開設時間の延長などがあります。過密化について、神戸市では学童保育における一人あたりの占用区画について国の基準を下回る施設が11施設ありこの中でも神戸市で1・2を争う長尾小学校における学童保育の過密化対策は喫緊の課題です。

国の定める基準にてらせば現在の2教室から4教室への拡充が必要なことから神戸市に教室の確保を求めてきました。その結果、4教室への拡充に向けて現在検討が進んでいます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com