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2/19は、朝の皆森交差点での朝のご挨拶の後は登庁し予算特別委員会の局別審査の準備をいたしました。この度は、市民参加推進局と子供家庭局に対して、市民相談でいただいた内容を中心に質疑してまいります。

さて、公明党は、「防災・減災ニューディール」という政策を掲げ、社会インフラの老朽化対策の強化を大きく進めており、2013年12月には、この政策を反映した「国土強靭化基本法」が成立し、事前防災及び減災に資する政策を総合的かつ計画的に実施することの重要性などが明文化されました。
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また、2014年に、国土交通省は都道府県道や市町村道などにある橋やトンネルに5年ごとの点検を昨年より義務化しました。本市においては,橋梁マネジメントについては,長寿命化計画に基づく点検も2巡目になり,国が点検計画を義務化する以前から積極的に長寿命化のための施策を推進してきました。

一方で、更新時期を迎える橋梁が増加する中、床板の抜け落ち事故が全国各地で発生しています。床板に関しては橋梁下面からの点検が主であり、床板上面は舗装があるため点検できず舗装の変状や工事で気づくことが多く、発見が遅れ事故につながるケースが多いようです。この点をこれまでも指摘してきたところ、一部の橋梁でレーダー探査車を使った検査が本市の一部の橋梁で行われました。これらの結果を踏まえて、レーダー探査車による検査をさらに拡大し予防保全に努めるべきと先の本会議で質したところ、レーダー探査車による検査を有効性を認めた上で、今後の調査に活かしたい旨の答弁がありました。

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神戸市 堂下豊史
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