昨日は文教こども委員会が開催され、一昨日の本会議で委員会に付託された議案6件陳情1件について協議しました。私からは以下の点について質疑しました。
・小中学校の統廃合について(教育委員会)
・英語教育について(教育委員会)
・住民記録システム改修費の補修について(市民参画推進局)
・みなし寡婦控除実施に関する要望書について(こども家庭局)
さて、本市においては平成26年4月に、がん対策を総合的に推進し、がん検診受診率の向上を目指して「神戸市がん対策推進条例」が制定され、本市における今後のがん対策の一層の推進が期待されます。
平成26年度補正予算においては、働く世代の女性支援のためのがん検診の推進として、子宮頸がん・乳がん検診の受診率向上を推進し、がんの早期発見につなげるため、検診未受診者へのクーポン券の配布や受診勧奨を行うとしています。
今回の受診勧奨は国の補正予算を受けての事業とのことですが「がん対策推進条例」の趣旨もふまえると、このたびの事業を単発で終わらせることなく、恒久的施策とすべきです。この点を先日の本会議で質疑したところ、久元市長より今後も取り組んでいく旨の答弁がありました。

