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2/17は本会議で神戸市平成26年度2月補正予算案に関して、「プレミアム商品券の発行等について」、「女性特有のがん検診について」、「橋梁整備について」、「学校施設改修について」市長ならびに関連当局に質疑しました。

さて、政府による2014年度補正予算が成立しました。今回の補正予算は景気回復の効果を全国的に広げるために様々な施策が盛り込まれています。その中でも家計の支援と地域商店街の活性化へ、公明党が訴えてきたプレミアム付き商品券の発行支援が決まりました。
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国における補正予算が成立したことを受け、本市においても、発行に向けた調整、準備が始まっています。神戸市では平成11年と21年に「こうべ買っ得商品券」としてプレミアム付商品券発行事業を展開し、大きな経済効果がありました。

今回の発行額は前回の11億円を大きく上回る50 億円を超える規模であり、このプレミアム付商品券が発行されることにより、大きな消費喚起効果が期待されます。昨日の本会議での程度の消費喚起効果を見込んでいるのかについて質したところ、久元市長からはプレミアム分に対する新たな消費の割合は3.7倍と見込んでいるとの答弁がありました。プレミアムの割合が前回は10%で今回は20%ですので単純な比較は出来ませんが、前回を超える経済効果が期待されます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com