2/15は終日、地域でご挨拶させていただきました。毎日のように様々なご相談をいただきます。すぐに答えを出せないご相談もありますが、お一人お一人のご相談に寄り添ってまいりたいと思います。
さて明るいニュースです。内閣府16日発表によると、昨年の10~12月期の実質GDP成長率が、年率換算で前期比2.2%増と3期ぶりのプラスとなったということです。一方でGDPの約6割を占める個人消費の回復は、前年同期比で見た個人消費は依然マイナス圏にある遅れ気味とのことです。個人消費の回復を確かなものとするためには賃上げと原油価格にあるとされています。

地域における消費喚起策として国の2014年補正予算にはプレミアム商品券の発行支援策がもりこまれています。2月4日の衆院予算委員会で公明党の岡本三成氏はこの商品券について「眠っている個人のお金が消費に回る。このインパクトは大きい」と指摘しました。
神戸市が発表した2014年度補正予算案では1万円で1万2千円分の発行が出来る「プレミアム付き商品券」の発行を盛り込んでいます。これらが個人消費の呼び水になり景気回復が確かになることが期待されます。
