2/22は選挙事務所の打ち合わせの後、神戸市役所で終日、当局を予算の勉強会でした。いよいよ2月17日から予算議会が始まります。これまでの公明党神戸市会議員団が提案してきたことが具体的施策として予算案に示されています。議論を深め実績として皆様にご報告してまいります。
さて、このたびの予算案では昨年の8月豪雨の教訓から、防災減災対策にの大きく予算が配分されています。その一つが路面下空洞調査です。昨年の8月豪雨の際には、北区の生活道路の有馬街道が約3週間にわたって通行止めになり市民生活に大きな影響を及ぼしました。

原因は路面下の空洞による道路陥没です。空洞による路面陥没の危険性を2年前から神戸市に指摘してきました。この事故をきっかけに、有馬街道の皆森交差点から五社ランプまでの路面下空 洞調査が実施されました。
来年度は2次緊急輸送路と河川沿いの道路の路面下空洞調査のための予算案が示されました。これらの対策をしっかり進めながら、2度と昨年と同じような事故が起きないように、災害に強い街づくりに引き続き取り組んでまいります。
