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昨日から予算議会に向けての各局と勉強会がはじまりました。これまで公明党神戸市会議員団が要望してきた内容が数多く盛り込まれた内容になっています。2月12日にには議会が開会し予算の審議が始まります。議論を深め党員支持者の皆様に「実績を」しっかりご報告してまいります。勉強会の後は西大池地域を回らせていただきました。毎日元気に歩かせていただけることに感謝感謝です。

さて、今朝の公明新聞北斗七星で栃木産イチゴスカイベリーが紹介されています。通常品種の最大4倍にもなる巨大イチゴで味もよい。一方で輸送中の外部からの接触に弱いとのこと。そこで大粒イチゴ一個が入る専用のカプセル容器を開発され輸出先のマレーシアでは一粒1,600円の高値ながら完売したと報じています。
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神戸市でも神戸産イチゴの香港への輸出販売へのプロジェクトがすすんでいます。昨日は香港シティースーパーでの試食・販売も行われました。また、従来の空輸に加えて海上輸送による品質確認試験も行われています。

公明党は昨年5月の成長戦略で食市場の拡大が見込まれる中、地域への農林水産物の輸出拡大を主張し、先月の衆院代表質問で赤羽かずよし政調会長代理が地域資源のブランド化支援を訴えました。私も神戸産イチゴの一層のブランド化に加え、本市農業の輸出拡大を一層後押ししてまいります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com