2/9は「未来都市創造に関する特別委員会」が開かれ提言書案について、討議がおこなわれました。その後は、地元をまわらせていただきました。気温が上がらず、大変寒い1日でしたが毎日元気に歩かせていただけることに感謝感謝です。
さて、今朝の日経新聞が「景況感 好転の兆し」との見出しで街角の景況感が「好転」する兆しがでてきたことを報じています。

2~3ヶ月先の景気をみる先行き判断指数が節目である50以上になったのは昨年8月以来とのこと。昨今の原油安や賃上げの期待がようやく人々の心理を「好転」し始めた様子です。
一方で私のまわりの方々の心理はまだまた「好転」とは云えない状況です。円安による原料高による値上げや、年金の目減りが購買意欲をそいでいます。「好転」の兆しが一部の層だけにとどまることのないよう、一層の景気刺激策が必要です。
