昨日は、時折はげしく雪のまう一日でした。気温も上がらず寒いというより空気がいたく感じました。有野台、東有野台、藤原台南町地域ををまわらせていただきました。感謝感謝の毎日です。
さて、今日の神戸新聞が昨日浜松で土砂崩れの視察の市職員が土砂崩れによりつり橋が落下し巻き添えになり死亡したことを報じています。

落下した橋は今から約60年前の1956年の架設で金属製ワイヤの一部に破談が見つかるなどその老朽化が判明していたそうです。
神戸市では第2期橋梁長寿命化計画に基づき、1955年から65年にかけて建設された老朽化が進む橋の修繕を計画的に行っています。計画の第2期(2013年から2017年)に当たる今は100橋を対象に耐震化や掛け替えが行われています。
道路交通法の改正にで「近傍目視」が規定されたことで、第2期橋梁長寿命化計画の策定に向け、点検業務の進め方の検討が必要になっています。
