昨日は地域の「たこ揚げ大会」と「もちつき」に参加させていただきました。地域が一体になって運営にあたられているすがたに接っし私も一層地域のために動いていくことを決意しました。
さて、保護者からご要望か多かった中学校給食が、昨年11月から配膳室等の準備が整った一部の中学校ではじまっています。平成27年度中には市内全校で実施予定です!

公明党は平成24年に中学校給食の実現を求める署名を行い神戸市教育委員会に提出し、その後も実現に向けて議会の議論をリードしてまいりました。
現在33校でモデル実施がされていますが「おいしくない」「量が少ない」、「おかわりがしたい」「量が多い」など様々な意見をいただいています。
私は一昨年6月の市会一般質問で、「子どもたちの笑顔あふれる中学校給食の 観点から今後の方向性について」質問しました。
教育長よりは「市の管理栄養士が献立をつくり、子どもたちが喜び、笑顔あふれる美味しい給食にしていく」との答弁がありました。引き続き子ども達に喜ばれ学校給食を目指してまいります。
昨日は有馬口駅での朝立ちからスタートしました。ビラをお配りする私に「寒いけどがんばって」とお声をおかけいただき勇気百倍でした。
さて、寒い時期には特に体調管理が必要ですが、高齢者を中心に肺炎には注意が必要です。

肺炎は最新のデータで日本人の死因第3位になっており、社会的な問題になっています。日常でかかる肺炎の原因菌で最も多いのは肺炎球菌で「成人用肺炎球菌ワクチンの定期予防接種」が昨年10月からスタートしています。
平成26年度(平成27年3月31日まで)の対象の方は、平成26年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方及び101歳以上になる方です。
65歳を過ぎたら免疫力は低下すると細菌やウイルスによる感染症にもかかりやすくなるため、注意が必要です。対象となる方には、平成26年10月にご案内が神戸市から送られています。
昨日は唐櫃台駅での朝立ちの後、新年のご挨拶で地元をまわらせていただきました。
さて、本日の朝刊各紙が厚労省が昨日示した「認知症対策の国家戦略案」を報じています。厚労省の2012年度の調査によると軽度の患者も含めると高齢者の4人に一人が認知症とその予備軍といわれています。認知症対策は喫緊の課題です。

戦略案によると、認知症の早期診断と対応につなげるための「認知症初期集中支援チーム」を2017年度までにすべての市町村に設置する方針が盛り込まれています。神戸市では全国の自治体に先駆けて、国のモデル事業に手を挙げて、高齢化率が市内で最も高い長田区で平成25年9月よりモデル事業が進んでいます。
私は昨年の6月の一般質問で、「認知症初期集中支援チーム」を取り上げ、高齢化率の高い区から計画的に整備を進めるべきと質しました。玉田副市長よりは「医師会や関係機関と相談しながら、認知症初期集中支援チームの複数区での配置を検討したい」と約束しました。
昨日の午前は地域のご挨拶回りをさせていただき、午後は登庁年末年始にたまった事務作業を行いました。
さて、公明党兵庫県本部では弁護士による無料法律相談を実施しています。
平成27年の法律相談は合計119回の法律相談が予定されています。昨年の102回から回数を拡充してよりご相談を受けやすい体制になりました。

神戸では神戸市勤労会館(中央区雲井通5丁目1番2号)で午後0時から午後1時まで先着順で受付をおこなっています。
午後1時から受付順番に、弁護士による相談を受けられます。困ったことがあればなんでもご相談ください。尚、具体的な日程は神戸市会議員団のホームページでご確認いただけます。
昨日は仕事始めの日、朝一番で議員総会を行い、統一地方選にむけて団結第一での大勝利を団長のもと決意いたしました。
さて、「おとな旅・神戸」の秋冬プログラム後期開催分がいよいよ2015年2月から3月にかけて実施されます。

「おとな旅・神戸」では神戸らしさを存分に堪能できる「特別感」のある街歩きや体験といったプログラムを用意されています。
毎回大好評で完売が続出しています。後期開催分のプログラムには春節祭やいかなごなど神戸ならではのプログラムや、これまで開催して人気の高かったプログラムも用意されています。
地元有馬温泉をめぐるプログラムも毎回大人気ですが、今回は「有馬の名湯と至福のスパで美しさに磨きをかけて」のタイトルで2月に開催されます。この機会に有馬で美しさに磨きをかけてみられては。
昨日は新春恒例の街頭演説会が各地で開催されました。神戸でも13時より元町大丸前で公明党兵庫県本部の赤羽代表が松田いっせい、こしだ浩矢、しまやま清史の各県議会議員と共に街頭に立ちました。
東京での街頭演説では公明党の山口代表が軽減税率にふれ、「軽減税率導入へ、具体化急ぐ」と表明し、「秋口には制度設計の概要を国民に示しい。実施に向けての法制度の実現を進めたい」と語りました。

昨年12月の衆院選は(1)来年10月の消費税10%引き上げを17年4月に延期(2) 軽減税率の同時導入(3)自公政権の経済政策の是非を問うた選挙でした。
公明党は軽減税率の導入を一貫して訴えてきた唯一の政党です。公明党を勝利させていただいた今、軽減税率実 現への“最後の一押し”を、公明党が進めていかなければなりません。
昨日も新年の集いに参加させていただきました。元日同様皆様の晴れ晴れとししてお姿に接し決意もあらたにいたしました。
さて昨年末のメルマガでもご報告しましたが締め切り近づいていますのでもう一度ご報告いたします。消費税増税に伴う負担緩和策として「臨時福祉給付金」と「子育て世帯臨時 特例給付金」の申請受付が各自治体で行われています。

神戸市での申請受付の締め切りは「臨時福祉給付金」は2015年1月14日、「子育て世帯臨時特例給付金」は2015年1月28日となっています。
対象者には申請書が郵送されていますので、申し込みがまだの方はお早めに 申請を、また対象と思っていて申込書が未着の方は【神戸市臨時給付金コー ルセンター】078-771-9292にお電話をお願いします。
昨日は午後天気が一変し、区内は雪景色になりました。道路で立ち往生する車もありました。
さて、市内の生活保護受給者は年々増加しています。区の福祉事務所ではハローワークを活用した職業相談や職業紹介ができないため、ハローワークと連携したワンストップの就労支援実施が必要です。公明党としてこの課題を平成24年12月の定例市会で取り上げた経緯があります。

その後公明党の主張が実り、2012年の2月から垂水区役所保護課内でハローワークと連携した生活保護受給者等の就労支援事業が始まりました。
私は2013年4月に垂水区で行われているワークサポート垂水を視察し、管轄のハローワークまで距離のある北区など優先順位をもうけて他区への拡大を求めてきました。その後北区でも窓口が設置され1月5日からは東灘区でも設置はこびとなりました。


