昨日は朝の花山駅での朝立ちの後市民相談をお受けし、地域をまわらさていただきました。
さて、本日の毎日新聞が大阪の中学校給食について報じています。全国最低だった大阪府内の公立中給食実施率を改善しようと橋下市長の肝いりで始まった給食ですが、「おかずが冷たい」との理由で7割以上の生徒が食べ残している実態を報じています。

神戸市では、昨年11月から配膳室の準備が整った33校で中学校給食が始まりました。「冷めていてあまりおいしくない」「おかわりがしたい(男子)」、「量が多い(女子)」など様々なお声を頂いています。
給食実施からから3ヶ月、課題を抽出し「子どもたちの笑顔あふれる中学校給食の」の観点からの一層の工夫が望まれます。
昨日は市会運営委員会で協議された平成27年第1回定例市会の日程を確認しました。2月17日から3月25日まで開かれ、平成27年度予算などの議案の審議が行われます。
さて、本日の朝刊各紙が文部科学省が1月19日に発表した「1学年1学級以下の公立小中学校の統廃合を促す手引き案」について報じています。

「何の手も打たないまま小規模校だけは避けたい」という危機感が手引き案の背景にあるとも報じられています。そして「統廃合と存続のどちらを選択するにしても各自治体は真剣に検討してもらいたい」と自治体の検討を強くうながしています。
地元にも1学年1学級以下の公立小学校があり、地域で今後のあり方の議論が進んでいます。地域も教育委員会もともに知惠を出して子どもの立場に立っての議論が必要です。私も地域の声に一層耳を傾けていきたいとおもいます。
昨日は地元の新年の集いに参加させていただきました。参加者の皆様としばし懇談。90才をこえていきいきと毎日を楽しまれる姿に背筋がのびました。
さて、今日の毎日新聞が「風」頼みで議員団が自滅している都市部の自治体議会を報じています。突風のような追い風で資質を欠く議員が多数誕生することが背景の一つとしています。

名古屋では「議員報酬半減」をかかげる「減税日本」の市議が新人28人から11人に。大阪維新の会は造反や不祥事で少数与党に転じています。
神戸市会で8の議席を獲得した「みんなの党」ですが、辞職や離党者がでました。そしてついには昨年「みんなの党」は解散。4月の統一地方選挙でも「風」を求めて様々な動きが予想されますが、今後とも地域を徹底してまわらせていただきながら、「風」に左右されない確固とした信頼を一層勝ち取ってまいります。
路面下空洞調査について
1/17は唐櫃と大池でご挨拶まわりさせていただきました。小雪が舞う中でしたが、たくさんの方にお会いでき感謝申し上げます。ゆうやけがキレイでした。
さて、先日の1月17日で阪神淡路大震災から20年の節目を迎え、神戸市内各地でも追悼の行事が行われました。

神戸市内では4割を超える市民が震災を経験していない方と言われており、震災の教訓や経験を継承しながら一層の災害に強い街作りの構築への決意を新たにしました。
昨年の8月豪雨の際には北区の有馬街道が約3週間にわたって通行止めとなりました。原因は路面下空洞の発生による道路陥没です。
私は2年前から空洞発生による道路の陥没の危険性を指摘してきました。昨年6月の一般質問では今後の空洞調査の計画を質したところ、副市長は「3年計画で計画的に空洞調査を行い対策をしていく」と約束しました。
昨日は終日地域のご挨拶回りをさせていただきました。じっくりお話をさせていただくなかで最後は励ましのお言葉をいただき勇気をいただきました、ありがとうございました。
さて、国⺠年金は、最低25年の納付が必要です。納付期間が満たない場合、年金そ のものが受給できない場合があります。
年金制度が改正され、国民年金保険料を納めることができる期間が、過去2年から10年に延長される、いわゆる「後納制度」が実施されています。

制度を利用して、不足している期間の保険料を納めることにより、「年金受給なし」から「年金受給可能」となる可能性があります。
後納制度は時限措置で、平成27年9月末で終了します。年金機構では「専用ダイヤル」(0570-011-050)を設け問い合わせに答えています。
1月15日は上津台でご挨拶回りさせていただきました。激しく降っていた雨もやんで、たくさんの方とお会いできました。ありがとうございます。
さて2015年1月17日で阪神淡路大震災から20年の節目を迎えます。20年前のあの朝は連休明けの朝で会社に出かかる身支度をしていました。

生まれてなじめて経験する上下の激し揺れに思わず隣室で寝ている長男の部屋の飛び込み上から覆い被さったことが今も鮮明に思い出されます。その長男も現在大学4年生。あらための時のたつ早さに驚いています。
神戸市内では4割を超える市民が震災を経験していない方と言われており、震災の教訓や経験を継承していくことが課題となっています。現在様々な事業が「震災20年継承・発信事業」として展開されています。明日は午前5時より中央区東遊園地にて「阪神淡路大震災1.17のつどい」が開催されます。
昨日はご挨拶で淡河から有野中町にかけてを回らさせていただきました。ご挨拶の中で様々な地域課題もきかせていただきました。ありがとうございます、
さて、消費税増税に伴う負担緩和策として設けられた、「臨時福祉給付金」と「子育て世帯臨時特例給付金」ですが、臨時福祉給付金の受付は1月14日をもって終了しました。

子育て世帯臨時特例給付金の申請も締め切りが迫っています。申請受け付け期間は1月28日までです。締め切り後の受け付けはおこなわれず、給付金は支給されません。
支給対象となる方には神戸市からすでに申請書が送付されています。申請書が届かないときは、神戸市臨時給付金コールセンター(078-771-9292)へお問い合わせいただくようおねがいします。
昨日は昨年度の後援会の収支報告のまとめや、市民相談の応対をさせていただきました。寒暖の差には注意しながらこの冬を乗り切っていきたいと思います。
さて、消費者庁によると、一昨年度、全国の消費者センターに寄せられた消費者トラ ブルの相談件数は、約92万5千件と9年ぶりに増加に転じています。

「健康食品の送り付け商法」、スマートフォンの普及による 「インターネッ ト関連サービス」に関する相談件数が増えています。
消費者の生活環境が多様化・複雑化 している中で、一人の消費者として安全 に自発的に行動できるよう、消費者教育を充実させることが喫緊の課題となっ ています。
本市では「神戸市生活情報センター」で、平日の8時45分~17時30分に、電 話(078−371−1221)か来所によるトラブルの相談を受け付けています。
昨日は「平成27年神戸市成人お祝いの会」に参加させていただきました。新成人の皆様は震災の記憶はないでしょうが、経験した最後の世代として、次の世代へ震災を伝えていっていただきたいです。
さて、今日の公明新聞に「気を付けたい転倒事故」の見出しで転倒事故に対する注意をよびかけています。冬のインテリアにはコタツなど転倒の危険がたくさん潜んでおり、特にシニア世代は骨折事故につながりやすく注意が必要としています。

神戸市の平成25年度中の救急出動件数は前年に比べ2.9%増加し78,006件でした。 種別でみると「急病」が最も多く、次いで「転倒」と「転落等」となってい ます。転倒を年齢層別にみると「65歳以上」が6割以上を占め、転倒の場所では 「住宅」が最も多く、意外にも、家族の憩いの場となるべき住宅において、 過半数以上の事故が起きています。
住宅での転倒を防ぐには、敷居などの、段差を少なくしたり、階段、廊下な どに「手すり」つけることが有効です。神戸市では、要介護認定を受けてない65歳以上の単身、夫婦世帯に対する手 すりの設置や段差解消の費用を補助する制度を新設し、申し込みを受け付け ています。
昨日はメリケンパークでの消防出初め式に参加させていただきました。あの阪神淡路大震災から20年、一層の「安心安全なまちこうべ」をめざしてまいります。
さて、本日の日経新聞の社説が、トヨタが保有する燃料電話関連の技術を無償解放することを報じています。

トヨタの狙いは無償解放により開発仲間を増やし、競い合うことで商品の普及をうながすことが、長い目で見れば同社の利益につながるとういものです。
ガラケーと称される携帯電話に代表されるように、とかく日本は技術は内に抱え込んでしまい、グローバルに普及しなかった商品がたくさんあります。
「技術は抱え込むばかりでが能ではない」との今回のトヨタの決断は他のメーカーにも大きな刺激になることでしょう。神戸市では関西初の取り組みとして、トヨタが発表した、燃料電池車としては世界初の市販車を公用車として導入し、次世代エネルギー「水素」の普及啓発に活用します。
