昨日は神戸ベイシェラトン&タワーズで開催された第71回の神戸連合淡友会総会に参加させていただきました。長手淳会長を中心に、郷土を誇りに思い集われる皆様の団結を強く感じる集いでした。
さて、今日の神戸新聞が「増える訪日客」の見出しで、2014年に日本を訪れた外国人観光客は推定1341万人を数え、過去最高だった13年を300万にも上回ったという、政府観光局から発表されたデータを報じています。

記事では一番の要因は円安としつつも、他にも外国人観光客に対するビザ発給要件の緩和や、外国人向けの免罪対象品目の拡大もきいたとしています。
2013年の神戸への観光入込客数は、観光地点で日帰り客 1,806 万人、宿泊客 481 万人の合 計 2,287 万人となり、前年の観光地点と比較すると 312 万人増加しました。全国同様、昨年はこの数字を大きく上回っていると思われます。地元の有馬温泉を歩いていても日本語でない会話を耳にする機会が増え増した。今後の神戸の課題は宿泊客を一層取り込んでいくことです。
