昨日は朝の花山駅での朝立ちの後市民相談をお受けし、地域をまわらさていただきました。
さて、本日の毎日新聞が大阪の中学校給食について報じています。全国最低だった大阪府内の公立中給食実施率を改善しようと橋下市長の肝いりで始まった給食ですが、「おかずが冷たい」との理由で7割以上の生徒が食べ残している実態を報じています。

神戸市では、昨年11月から配膳室の準備が整った33校で中学校給食が始まりました。「冷めていてあまりおいしくない」「おかわりがしたい(男子)」、「量が多い(女子)」など様々なお声を頂いています。
給食実施からから3ヶ月、課題を抽出し「子どもたちの笑顔あふれる中学校給食の」の観点からの一層の工夫が望まれます。
