路面下空洞調査について
1/17は唐櫃と大池でご挨拶まわりさせていただきました。小雪が舞う中でしたが、たくさんの方にお会いでき感謝申し上げます。ゆうやけがキレイでした。
さて、先日の1月17日で阪神淡路大震災から20年の節目を迎え、神戸市内各地でも追悼の行事が行われました。

神戸市内では4割を超える市民が震災を経験していない方と言われており、震災の教訓や経験を継承しながら一層の災害に強い街作りの構築への決意を新たにしました。
昨年の8月豪雨の際には北区の有馬街道が約3週間にわたって通行止めとなりました。原因は路面下空洞の発生による道路陥没です。
私は2年前から空洞発生による道路の陥没の危険性を指摘してきました。昨年6月の一般質問では今後の空洞調査の計画を質したところ、副市長は「3年計画で計画的に空洞調査を行い対策をしていく」と約束しました。
