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昨日は「平成27年神戸市成人お祝いの会」に参加させていただきました。新成人の皆様は震災の記憶はないでしょうが、経験した最後の世代として、次の世代へ震災を伝えていっていただきたいです。

さて、今日の公明新聞に「気を付けたい転倒事故」の見出しで転倒事故に対する注意をよびかけています。冬のインテリアにはコタツなど転倒の危険がたくさん潜んでおり、特にシニア世代は骨折事故につながりやすく注意が必要としています。
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神戸市の平成25年度中の救急出動件数は前年に比べ2.9%増加し78,006件でした。 種別でみると「急病」が最も多く、次いで「転倒」と「転落等」となってい ます。転倒を年齢層別にみると「65歳以上」が6割以上を占め、転倒の場所では 「住宅」が最も多く、意外にも、家族の憩いの場となるべき住宅において、 過半数以上の事故が起きています。

住宅での転倒を防ぐには、敷居などの、段差を少なくしたり、階段、廊下な どに「手すり」つけることが有効です。神戸市では、要介護認定を受けてない65歳以上の単身、夫婦世帯に対する手 すりの設置や段差解消の費用を補助する制度を新設し、申し込みを受け付け ています。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com