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昨日はメリケンパークでの消防出初め式に参加させていただきました。あの阪神淡路大震災から20年、一層の「安心安全なまちこうべ」をめざしてまいります。

さて、本日の日経新聞の社説が、トヨタが保有する燃料電話関連の技術を無償解放することを報じています。
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トヨタの狙いは無償解放により開発仲間を増やし、競い合うことで商品の普及をうながすことが、長い目で見れば同社の利益につながるとういものです。

ガラケーと称される携帯電話に代表されるように、とかく日本は技術は内に抱え込んでしまい、グローバルに普及しなかった商品がたくさんあります。

「技術は抱え込むばかりでが能ではない」との今回のトヨタの決断は他のメーカーにも大きな刺激になることでしょう。神戸市では関西初の取り組みとして、トヨタが発表した、燃料電池車としては世界初の市販車を公用車として導入し、次世代エネルギー「水素」の普及啓発に活用します。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com