気温はぐっとさがりましたが、快晴の2015年元日の朝を迎えました。
さて、公明新聞元旦号の一面は「元大関 琴風 尾車親方」と公明党 山口代表の新春対談です。尾車親方といえば巡業中の転倒事故で頸椎捻挫の重傷を負い、一時は全身麻酔となりながらも、奇跡的に職場復帰を果たされました。

親方のモットーは「人生8勝7敗 最後に勝てばよい」。山口代表も自身の大学受験の失敗、司法試験の挫折、さらには衆院選の落選など7度にわたる「負け」を経験し、今の立場を与えていただき恩返しの思いで働いている気持ちを語っています。
そして対談の最後では、本年4月の統一地方戦に党として必ず勝利する決意を述べています。さあいよいよ決戦の年の幕があきました。先手必勝!スタートダッシュし、4月のたたかいにかならず勝利してまいります。
