「出生率1.8目指すについて」
昨日はご拶回りと市民相談の対応で区内を移動しました。一日の締めくくりに久しぶりに有馬温泉の「金の湯」につかりました。「金の湯」は神戸市営の温泉入浴施設です。体も心もリフレッシュしました。

さて、本日の神戸新聞が、政府が「出生率1.8目指すについて」
その表現を「目指すべき水準」から「若い世代の子育ての希望が実現すれば1.8程度に向上する」に改めたと報じています。
「目指すべき水準」では個人にプレッシャーを与えるとの配慮からのようです。
表現を改めたことは「当然」と思います。1.8の数字をあげる前に、政府は結婚や出産に関する国民の声をさらに丁寧に聴くべきです。