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昨日は五社駅での朝立ちからスタートし、その後は市民相談の対応をさせていただきました。昼食は「コメダ珈琲」でとりました。ここは店内がゆったりしていて居心地がよく気に入っています。

さて、「藻谷浩介」著の「デフレの正体」を久しぶりに読み返してみましたた。この本は2010年に初版が発行されています。民主党政権の日本が円高不況に苦しんでいた頃に書かれた本です。
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藻谷氏はこの本の冒頭で「デフレの正体」を「人口減少とりわけ就業者の減少による成長率の低下」と述べています。

安倍政権の進めるアベノミクスにより、就業者数は2013年を境に増加傾向です。経済政策そしてデフレ脱却もここからが正念場です。国民は安倍政権に結果を出すことを求めています。さもなければ国民の政権に対する期待は失望に変わります。

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神戸市 堂下豊史
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