昨日は決算特別委員会が総括質疑が開催され、代表質疑と局別審査を経てなお課題として残る数点について、会派を代表して菅野吉紀が質疑にたちました。質疑項目は以下の4点です。
1、ポスト2015ビジョンの数値目標の設定について
2、豪雨災害の備えについて
3、野良猫繁殖対策について
4、ひまわり収集の対象者用件の緩和について

さて、国民年金保険料の納付可能期間を延長する「後納制度」が平成 24 年 10 月 1 日から施行されました。 国民年金保険料を平成24年10月から平成27年9月までの3年間に限り、過去10年分まで納めることができる制度です。
年金の受給資格を得るためには、300ヶ月保険料を納める必要がありますが、65歳以上の方で納付期間が300ヶ月にみたず、いわゆる「無年金」の方もこの制度を利用することで年金を受けることができるようになります。
後納制度は3年間の時限措置ですので、対象の方は一度お近くの年金事務所にお問い合わせされることをおすすめします。
3連休の最終日となった昨日は台風が近畿地方にも接近し、緊張しながら進路をみまもっていました。幸い神戸には大きな被害はありませんでしたが、全国各地に大きな被害をもたらしました。被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。

さて、第4回の神戸マラソンが11月23日に開催されます。先日「大会ゲスト」、「フレンドシップランナー」、「ゲストランナー」が発表になりました。
ゲストランナーには、東京、メキシコ、ミュンヘンのオリンピックで活躍された君原健二さんも参加されます。氏は現在73歳。今も毎年東京マラソンのフルマラソンに出場され4時間を切るタイムで完走されています。神戸の街での走りが今から楽しみです。
また、開催の趣旨に賛同し、広報活動を積極的に行うなど大会を応援していただく著名人「フレンドシップランナー」には山中伸弥 教授や、昨年に引き続き、阪神タイガースで活躍した濱中 治さんが決まっています。神戸マラソンホームページではカウントダウンが始まっています。あと39日と9時間あまり•••待ち遠しいです。
昨日は地域の集いに参加させていただいた後、市民相談をお受けしました。締めくくりは、地域の喫茶店で一休みしながらしばし談笑。ほっとする空間でこころが和みました。

さて、公明党はさきの衆議院選挙で、「防災減災ニューディール政策」をマニュフェストに掲げました。防災・減災の観点から社会資本の再整備に集中投資を行い、需要を創出することを目的としています。
公明党の政策を反映し成立した「防災減災等に資する国土強靭化基本法」をうけて「国土強靭化基本計画」が6月に閣議決定されました。今後、各自治体は基本計画を踏まえ、計画の策定を行い老朽インフラの改修や大雨による水害、土砂災害への対策、地震、津波対策などを図っていきます。
8月豪雨は神戸市にも大きな被害をもたらし、災害に強い街への課題が浮きぼりになりました。北区の幹線道路である有馬街道は約3週間にわたり陥没による通行止めとなりました。9月の代表質問では、路面下空洞調査を一層スピード感を持って進めるよう求めました。
昨日は第9回の公明党 兵庫県本部大会がホテルクラウンパレス神戸で、公明党より北側一雄副代表を迎え盛大に開催されました。兵庫県本部代表に再任された赤羽かずよし衆議院議員のもと明春の統一地方選挙の大勝利を誓い合いました。

党のホームページにその歴史が詳しく書かれています。公明党の前身である公明政治連盟が結成されたのが1961年。そしてその翌年の1962年に公明新聞が創刊されました。
党の結成以前に党の機関誌が創刊されたことはすごいことですね。公明党の結成大会は1964年11月17日東京の日大講堂で行われました。大会の様子の写真には壇上向かって右には「日本の柱公明党」、左には「大衆福祉の公明党」との垂れ幕が掲げられています。
結党以来の党員支持者の皆様の血のにじむ戦いにより政権の一翼を担う政党にまで成長させていただきました。今後とも結党の精神を胸にきざみ一層精進して参ります。
昨日は議員総会と10月14日に行われる決算特別委員会の総括質疑についての最終調整を会派で行いました。会派よりは菅野吉紀議員が質疑にたちます。これまの代表質疑や局別審査をへて尚、課題としてのこる数点について市長に問います。

さて、神戸市会事務局が第9回のマニュフェスト大賞の優秀成果賞受賞を受賞されました。第8回の「神戸市会」の同賞受賞に続くものです。大変におめでとうございます。
マニュフェスト大賞とは地方自治体の首長、議員や市民の活動実績を募集、表彰し、その実績をたたえながら更なる政策提言意欲の向上につなげることを期待して、平成18年から毎年開催されています。
このたびの受賞では「神戸市会事務局」が、電子データ資料をいつでも取り出すことのできるクラウド型の文書共有システム「神戸市会資料検索システム」を本年7月に導入したことや、事務局Facebookを運用して市民の声を業務改善に役立てていることが評価されました。私も今回の受賞をきっかけに一層日々の研鑽に励んで参ります。
神戸市会では9月29日から10月7日までの日程で、決算特別委員会局別審査が行われています。
10月3日には市民参画推進局への審査が行われ質疑にたちました。市民の方には聞きなれない局名かも知れませんが、その業務内容は、市民参画の推進、広聴、広報などをはじめ、区役所との連絡、地域活動の支援、NPOの支援、認証・認定、消費者施策、など多岐にわたります。

今回の質疑では、台風11号への市民参画推進局として対応を受けてその課題について2問、平素お受けしている市民相談から3問、次のような項目について質疑しました、
1、災害時における情報の受発信について
2、災害時における区役所の役割について
3、市民相談室での相談体制について
4、消費者教育の充実について
5、本市事業所への産休、育休制度の充実について
災害時における区役所の役割では、「避難所開設の対応を通しての課題」また「区役所と危機管理室との連携」を問いました。質疑を通して浮き彫りになったことは、日頃からの区役所と地域が一緒になった災害への備えの重要性でした。
10月7日にはこども家庭局との質疑にのぞみます。
