menu

昨日は朝一番で市民相談をお受けし、その後「横断歩道がかすれて車かが視認しずらくて危険」とのお声をいただいていた箇所について、塗り直しが完了したとの連絡を警察から受けていましたので、確認しました。ピカピカに塗り直されており、安心しました。

さて、昨日の日経新聞が「再燃 リフレ論争」の見出しで、インフレの「期待」に働きかける「リフレ政策」の効果が続いていることを取り上げています。円安株高や消費増税につながるインフレの期待こそが物価の先行きを左右するという主張です。

記事では一部の株や不動産などの資産を所有する方にとっては、先行きの期待から消費が膨らんできた事実を紹介しながら、夏以降の消費に変調が生じていることも紹介しています。

先行きへの「期待」で物価は確かに上昇しましたが、賃金の上昇が追いついていないのに加え、都市と地方、高齢者と若者、大企業と中小企業での格差から、リフレ政策の効果が腰折れしないか気になります。私の周りの街の商店の方々からは、先行きへの「期待」の「気配」は伝わってきません。閣僚の辞任で法案の審議が進まない国会ですが、経済対策最優先で進んで欲しいものです。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com