昨日は本会議が開かれ、追加議案が上程されました。所管の常任理委員会に審査が付託されました。その後は本日開催される文教こども常任委員会の準備をいたしました。
さて、神戸市の昨年度中の救急出動件数は前年に比べ2.9%増加し78,006件でした。種別でみると「急病」が最も多く、次いで「転倒」と「転落等」となっています。
転倒を年齢層別にみると「65歳以上」が6割以上を占め、転倒の場所では「住宅」が最も多く、意外にも、住宅において、過半数以上の事故が起きています。
住宅での転倒を防ぐには、敷居などの、段差を少なくしたり、階段、廊下などに「手すり」つけることが有効です。
神戸市では、要介護認定を受けてない65歳以上の単身、夫婦世帯に対する手すりの設置や段差解消の費用を補助する制度を新設し、申し込みを受け付けています。
