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小中学校の統合について
昨日はありの藤原ありの藤原幼稚園の「運動会が」見事な秋空のもと開催されました。幼稚園に隣接する藤原台小学校の運動場一杯に園児の皆さんの歓声がこだましていました。

さて本日の日経新聞が「小中学校の統合促す」の見出しで、政府が人口減少をふまえた学校の再編を促すため、公立小中学校を統廃合する指針を見直すと報じています。

指針の見直しが58年ぶりとのことで、「通学範囲」と「学級数」の指針の柱のうち「通学範囲」見直すとしています。神戸市では市内中心部の中央区と兵庫区の2区で複数回の小学校統廃合が行われており、現在も4校が統合した小学校の開校に向け準備が進んでいます。

北区にはマンモス校でプレハブ校舎の建設により生徒数の増加に対応している地域もある一方、学級数が少ない小学校も目立ちます。神戸市が今後の人口動態に関する有識者会議を立ちあげ人口問題に一層取り組もうとしている今、学校の統合のあり方についても地域の実情をふまえた一層の議論を進める必要があります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com